お正月の準備といえば、新鮮な魚介類や豪華なお食材の買い出しですよね。
年末の横浜南部市場は、お正月用のご馳走を求める買い物客で溢れかえります。
「車で行ったらどれくらい混む?」
「朝何時に行けばスムーズ?」と不安な方も多いはず。
今回は、2026-2027年年末年始の混雑予想や
駐車場・アクセス対策をまとめました。


2026-2027年 年末年始の横浜南部市場の営業日と営業時間
横浜南部市場は、卸売市場としての機能を残すエリアに加え、
一般買い物が楽しめる商業施設
「ブランチ横浜南部市場(BRANCH横浜南部市場)」や
「食の専門店街」が併設されており、それぞれ営業時間が異なります。
お出かけ前には必ず営業時間をチェックしておきましょう。
食の専門店街・ブランチ横浜南部市場の営業日程(目安)
* 2026年12月27日(日)まで: 通常営業(7:00〜18:00頃 ※店舗により異なる)
* 12月28日(月)~12月30日(水): 歳末大売出し期間(早朝7:00頃〜オープンする店舗多数・混雑ピーク)
* 12月31日(木・大晦日): 午前中のみ営業(商品がなくなり次第終了、昼過ぎには閉店する店舗が多数)
* 2027年1月1日(金・元日)~1月4日(月): 年末年始休業(一部の飲食店やチェーン店を除き、市場全体が初売り休み)
* 2027年1月5日(火)以降: 通常営業再開(初売り)
年末の買い出しで一番活気が出るのは12月28日〜30日の3日間です。
大晦日の12月31日は、売り切り御免で昼前には
ほとんどの店舗が営業を終了するため、
必ず12月30日までに買い出しを済ませるのが鉄則です。
2026-2027年 年末年始の混雑状況予想
年末の横浜南部市場は、一年で最も混雑する
「超ピーク期間」に突入します。
日別の混雑度と1日の混雑時間帯を把握して計画を立てましょう。
日別の混雑度予想
* 12月27日(日): ★★★★☆(大混雑)
年末最後の週末ということもあり、日中を中心に家族連れの買い出し客で混み合います。
* 12月28日(月)~12月30日(水): ★★★★★(超大混雑・ピーク)
正月のカニ、マグロ、新巻鮭、数ノ子、
かまぼこなどを狙う買い物客が集中します。
市場周辺の道路から大渋滞が発生します。
* 12月31日(木): ★★★☆☆(午前中集中・売り切れ次第終了)
早朝から駆け込みの客で混雑しますが、
昼前には商品が売り切れて閉店モードに入るため、午後はガラガラになります。
* 1月1日(金)~1月4日(月): ★☆☆☆☆(休業)
主要な専門店街や市場エリアは休みとなるため、閑散としています。
1日の時間帯別混雑ピーク
* 早朝6:00~8:00:
プロや本格的な買い物客が集中。駐車場が埋まり始める時間帯。
* 午前8:00~12:00:
混雑の最大ピーク! 敷地内の通路は歩くのも大変になり、レジ待ちの行列が伸びます。
周辺道路(国道357号・首都高速湾岸線出口付近)も動かなくなります。
* 午後13:00以降:
買い出し客が一巡し少し落ち着きますが、
年末特化の専門店街では人気商品が売り切れている可能性が高くなります。
車で行く人は必見!駐車場待ちの大渋滞と対策
年末の横浜南部市場周辺は、駐車場に入るための車で
国道357号線まで長蛇の列ができます。
車を利用する場合の混雑回避テクニックをご紹介します。
対策1:早朝7:00前の「超早朝到着」を徹底する
歳末大売出し期間中の12月28日〜30日は、
朝8:00には駐車場満車待ちの渋滞が始まります。
車で行くなら早朝6:30〜7:00までに
現地の駐車場へ入庫するのが最も確実な回避策です。
対策2:公式の「臨時駐車場」と「無料シャトルバス」を活用する
毎年、歳末のピーク時期には周辺に臨時駐車場が設置され、
無料シャトルバスが運行されるケースがあります。
* 過去の主な臨時駐車場例:
三井アウトレットパーク横浜ベイサイド駐車場、並木中央駐車場など
市場敷地内の駐車場に直接並ぶと
1時間以上動かないことも珍しくありません。
最初から臨時駐車場へ向かい、シャトルバスで
市場へアクセスするルートを選ぶ方が圧倒的にスムーズです。
混雑を避けるなら「電車+シーサイドライン」アクセスが断然おすすめ
年末の混雑期において、一番の正解ルートは公共交通機関を利用することです。
* 最寄り駅: 金沢シーサイドライン「南部市場駅」
* アクセス方法: JR根岸線「新杉田駅」または京急本線「金沢八景駅」から金沢シーサイドラインに乗車し、「南部市場駅」で下車。
「南部市場駅」からは徒歩ゼロ分
(駅の目の前が市場)という抜群のアクセスです。
渋滞や駐車場待ちのストレスが一切ないため、
買い出しの荷物をリュックやキャリーバッグにまとめられる場合は、
電車+シーサイドラインでの来場を強くおすすめします。
まとめ
年末の横浜南部市場は12月28日〜30日が混雑のピークとなり、
車の場合は早朝7時前までの到着が渋滞回避の鍵です。
駐車場待ちを避けるならシーサイドラインの利用や
臨時駐車場の活用がおすすめ。
事前の計画でストレスなくお正月の準備を整えてくださいね。