オリンピック開会式音楽担当小山田後任は誰?曲の変更は間に合うのかも考察

2021年7月23日(金)~ 8月8日(日)までの17日間にわたり開催される予定の「東京オリンピック2020」、

昨年の新型コロナウィルス流行の影響による1年間の延期を経てとは言うものの、

いまだ感染拡大が収束する方向も今一つ見えてこない中での、強行開催という印象がぬぐい切れず

賛否両論あるところに持ってきて、23日(金)の開会式についても、この直前になって問題が続発!

中でも音楽担当が発表された矢先に、

過去のいじめの暴露により辞任となったミュージシャン小山田圭吾さんの件は、大打撃となっています。

 

この記事では、

  • オリンピック開会式の音楽担当を辞任した小山田圭吾の後任は誰なのか?
  • 開会式のオープニングなど、曲の変更は間に合うのか

など、調査していきます。

 

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オリンピック開会式音楽担当小山田圭吾の後任は誰?

オリンピック開会式、本番まであと何日もない中で辞任した音楽担当の小山田圭吾さんの公認をだれが務めるのか?

ツイッターなどネットでは、岡崎体育さんが名乗りを上げたのを皮切りに、「中田ヤスタカ」「米津玄師」という声や、

「ピコ太郎」「マキタスポーツ」「バッハがやれば?」など、面白半分のような名前も挙がっていましたが、

実際のところ、大会組織委員会の橋本会長によると、

「まだ考えていない」「今のままで努力していくしかないのではと思う」ということですので、

後任を据えることはもうしないのかもしれないですね。

 

オリンピック開会式曲の変更はどうなる?

小山田圭吾さんがオリンピック開会式の音楽担当を辞任したと同時に、その曲も使用しないことが発表されています。

小山田さんはクリエイティブチームで4人いる作曲家のうちの一人で、

開会式でオープニング映像とともに流れる4分間程度の曲の作曲を任されていたといいますから、

それを補うには、4分間程度の曲が必要となるわけですよね。

ただツイッターなどネットでは、これだけ差し迫った中で新しく曲を作るのは難しいのでは?という意見が多く、

それなら既存の楽曲を使った方が良いのではないかとして、

「マツケンサンバ」や「うまぴょい伝説」、「いだてんテーマ曲」「世界に一つだけの花」や「五輪音頭」など、

それぞれが思い思いの曲を挙げて、まるで大喜利大会のようになっています。

まぁ、小山田圭吾さんのほかにも音楽担当としては、徳澤青弦さん・原摩利彦さん・景井雅之さんなどの

名前が挙がっていますので、その方たちが一丸となって間に合わせるのか?という所にも、興味がわきますね。

 

 

まとめ

ここまで、

7月23日(金)の「東京2020オリンピック開会式」の音楽を担当していた小山田圭吾さんが、

過去のいじめの暴露により辞任となり、楽曲の使用も中止となったことを受け、

  • オリンピック開会式の音楽担当を辞任した小山田圭吾の後任は誰なのか?
  • 開会式のオープニングなど、曲の変更は間に合うのか

など、調査してきました。

 

小山田圭吾の後任は誰なのか?について、ネット上では岡崎体育さんが名乗りを上げたり、

「中田ヤスタカ」「米津玄師」という声や、「ピコ太郎」「マキタスポーツ」などいろいろな声が上がってはいますが、

大会組織委員会の橋本会長は「まだ考えていない」「今のままで努力していくしかないのではと思う」としており、

このまま後任は決めずに行く可能性も考えられます。

同様に曲についてもネットではいろいろな声が上がってはいますが、公式には発表されいませんので、

正式なところは分かっていませんが、小山田さんのほかにも3人のミュージシャンの方が音楽を担当しているとのことですので、

その方たちが一丸となって、新曲を仕上げるという可能性もありますよね。

いずれにせよ、どんな開会式となるのか?なんだか逆に興味がわいてきたかも。

23日(金)20時開幕を楽しみにしていようと思います。

 

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最後まで読んでくれて、ありがとなんだぜ。

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