オリンピック開会式ピクトグラムパフォーマーは誰?が~まるちょばの経歴プロフィール

2021年7月23日(金)~ 8月8日(日)までの17日間にわたり開催される予定の「東京オリンピック2020」、

昨年の新型コロナウィルス流行の影響による1年間の延期を経てとは言うものの、

いまだ感染拡大が収束する方向も今一つ見えてこない中での、強行開催という印象がぬぐい切れず

賛否両論あるところに持ってきて、この直前になり問題が続発!

どうなることかと思われた開会式ですが、23日(金)無事一通り終えることができたようですね。

オープニングのパフォーマンス、国歌斉唱、選手入場、聖火の点火など、見どころはたくさんありましたが、

中でも注目されていたのが、青と白のコスチュームを身につけたパフォーマーたちが、

競技種目を表す絵文字「ピクトグラム」を体現したパフォーマンス。

一部では「仮装大賞」?なんて意見もありましたが、50種類の競技を次々に体現、

生であれだけのパフォーマンスを披露するのは、やっぱり並大抵のことではありませんよね。

 

 

この記事では、東京2020オリンピック開会式にて「動くピクトグラム」の中に人について、

  • が~まるちょばの経歴プロフィール
  • HIRO-PON (ヒロポン)の経歴
  • けっち!の脱退理由
  • GABEZ(MASA/hitoshi)の経歴

をまとめていきます。

 

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が~まるちょばの経歴プロフィール

が〜まるちょば(英語: GAMARJOBAT、グルジア語: გამარჯობა)は、1999年

HIRO-PON (ヒロポン)とケッチ!により結成された、パントマイムを主体としたパフォーマンスをするデュオのグループ。

言葉や文化の壁を越えたパフォーマンスは国際的にも評価され、

  • 2004年エディンバラ・フェスティバル・フリンジ ダブルアクトアワード
  • 2005年エディンバラ・フェスティバル・フリンジ タップウォーターアワード
  • 2006年ブライトン・フェスティバル・フリンジ ベストインターナショナルアクトアワー
  • 2007年ブライトン・フェスティバル・フリンジ アーガスエンジェルアワード

などを受賞、35カ国以上のフェスティバルなどからも招待されてきました。

2010年からは、多人数での作品づくりを行う「が〜まるちょばプロジェクト」が始動し、

2014年に「ザ・が〜まるちょばカンパニー」という6人組ユニットを結成しています。

しかし、2017年には所属していた「ブレインズアンドハーツ」の事業停止に伴い、他の所属タレント共々契約解除、

同年「よしもとクリエイティブ・エージェンシー」所属となることが発表されました。

その後は、2019年の3月末日をもってケッチ!の脱退が発表され、

ケッチ!脱退後はHIRO-PONのみで「が~まるちょば」として活動を続けていましたが、

2019年12月末日をもって「吉本興業」を退社、2020年1月より「ティアスエンド」に所属、

フリーアーティストとして活動しています。

HIRO-PON (ヒロポン)の経歴

本名や生年月日は非公開とのことですが、埼玉県出身の黄色いモヒカンがトレードマークです。

趣味はバイクに革ジャン、音楽で、一番好きな食べ物はチョコレートとのこと。

ご自身の話によると「石橋を叩いて、叩いて、割ってしまうタイプ。」の性格だそう。

パントマイムを天職として決めたのは20代のころ。

が~まるちょばけっち!の脱退理由は?

ケッチ!さんの脱退理由として記事で語っているところはで、

「パントマイム以外にやってみたいことがいくつかありまして、4月からヨーロッパ移住を決めました」

とのことですので、ヨーロッパに在住してやはりヨーロッパでしかできないようなこと?をやってみたいという

好奇心ゆえのことのようですね。

 

GABEZ(MASA/hitoshi)の経歴プロフィール

GABEZ(がべじ)【MASA/hitoshi】はがーまるちょばの弟分にあたるパフォーマンスコンビで、

吉本興業に所属し、そのプロフィールページによると、

北の大地de大道芸フェスティバル(北海道)/大道芸フェスティバルinとうがった(宮城)/

まつもと街なか大道芸(長野)/ながの大道芸フェスティバル(長野)/ひたち国際大道芸(茨城)/

幕張大道芸フェスティバル(千葉)/大道芸フェスティバルinちば(千葉)/さいたま新都心 大道芸フェスティバル(埼玉)/

ソラマチ大道芸フェスティバル(東京)/三茶de大道芸(東京)/町田大道芸(東京)/したまち演劇祭in 台東 (東京)/

ヨコハマ大道芸inみなとみらい21(神奈川)/にぎわい爆発あつぎ国際大道芸(神奈川)/大道芸ワールドカップin静岡(静岡)/

志免祭国際コメディシアターフェスティバル(福岡)/大須大道町人祭(愛知)/ふくやま大道芸(広島)/

高松大道芸フェスティバル(香川)/トキハわさだ大道芸フェスティバル(大分)/キジムナーフェスタ (沖縄)/

国際児童・青少年演劇フェスティバルおきなわ (沖縄)/りっかりっか*フェスタ(沖縄)、

日本全国津々浦々という感じで精力的にパフォーマンスフェスティバルに参加し、

ダンスとパントマイムを融合させた独自のパフォーマンス「DANCE & Mime Comedy」を披露。

小さな子供からお年寄り、言葉の違う国の人であっても分かり易く楽しめる、単純 × 明快!なフィジカルコメディで

近年では海外での公演も多く、2018年には中国での単独公演数が100回を突破、

さらに2019年、ニュージーランドにて1ヶ月で23公演にもわたる舞台も大成功を収めました。

 

まとめ

ここまで、

7月23日(金)ついに開幕した東京2020オリンピック開会式にて「動くピクトグラム」のパフォーマンスを披露した、

「中の人」について

  • が~まるちょばの経歴プロフィール
  • HIRO-PON (ヒロポン)の経歴
  • けっち!の脱退理由
  • GABEZ(MASA/hitoshi)の経歴

をまとめてきました。

が〜まるちょば(英語: GAMARJOBAT、グルジア語: გამარჯობა)は、1999年

HIRO-PON (ヒロポン)とケッチ!により結成された、パントマイムを主体としたパフォーマンスをするデュオのグループですが、

2019年のけっち!脱退より現在は、HIRO-PONのみで「が~まるちょば」として活動を続けています。

HIRO-PONさんは本名・生年月日などは公表していませんが、埼玉県出身で黄色いモヒカンがトレードマーク。

パントマイムを天職として決めたのは20代のころだそう。

そしてもう一組は、がーまるちょばの弟分にあたるパフォーマンスコンビのGABEZ(がべじ)【MASA/hitoshi】。

吉本興業に所属し、日本全国津々浦々精力的にパフォーマンスフェスティバルに参加、

ダンスとパントマイムを融合させた独自のパフォーマンス「DANCE & Mime Comedy」を披露。

近年では海外での公演も多く、2018年には中国での単独公演数が100回を突破、

さらに2019年、ニュージーランドにて1ヶ月で23公演にもわたる舞台も大成功を収めたそうです。

 

実力も経験も兼ね備えたパフォーマーのかたたちだったんですね!50種類の動くピクトグラムパフォーマンス、

もう一度じっくり見たくなりました!

 

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最後まで読んでくれてありがとなんだぜ!

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