ナオ・オブ・ナオ(豆柴の大群)未成年飲酒で処分はどうなる?イベントやCD発売中止も?

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安田大サーカスのクロちゃんがアイドルをプロデュースするという、『水曜日のダウンタウン』のオーディション企画「モンスターアイドル」から誕生した

アイドルグループ「豆柴の大群」の一員ナオ・オブ・ナオこと横山奈央さんが、未成年時に飲酒していたのでは?という写真記事が、

「週刊FLASH 2020年3月3日号」に掲載され、話題になっています。

 

こんにちは。『curiousNOSTALGHIA』管理人の、のす太です。

ページをご覧いただきありがとうございます!

 

インコ3兄弟
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「curiousNOSTALGHIA」のご意見番、インコ三兄弟なんだぜ!

 

 

あらら…現在ナオ・オブ・ナオは20歳ですが、写真が撮影されたのは2018年の11月とのことで19歳、未成年の飲酒はもちろんいけないことです。

飲酒は事実であると本人も認め反省、事務所からも謝罪文がHPに掲載されましたが、人気番組から生まれたアイドルグループで

認知度も高いとなると、やはりそれ相応の処分などが下される可能性も高いでしょう。

 

そこで今回は、アイドルグループ「豆柴の大群」のメンバーナオ・オブ・ナオこと横山奈央さんに下される処分や、

グループ全体の責任となった場合、イベントやCD発売の中止などもあるのか?について、調べてみました。

 

 

ナオ・オブ・ナオ(豆柴の大群)未成年飲酒で下される処分は?

2020年2月18日発売の「週刊FLASH 2020年3月3日号」に掲載されている、ナオ・オブ・ナオが未成年時に飲酒していた様子について、

本人へ確認したところ「完全に事実」と確認されたとのことで、事務所のHPに謝罪文が掲載されましたが、

それによると

『本件を重く受け止め、ご迷惑をおかけした皆様には誠心誠意対応させていただき、改めて社員・アーティストへの指導・教育を徹底し、再発防止に努めて参ります』(抜粋)

とだけ記載され、本人への処分などについては今のところ明言されていません。

 

ただやはり、人気番組の企画から誕生して認知度も高いグループとなると、若い人への影響力もあるでしょうし、

こういった企画はファンはもちろんですが、それ以上にスポンサーなどがあってはじめて活動していけるという面も大きいですから、

そういったところへの示しをつけるためにも、ある程度の処分は免れないのではないでしょうか。

 

過去のアイドルグループメンバーによる未成年飲酒に対する処分を見てみると、新しいところでは、

昨年の12月には、アイドルユニット「ZOC」から兎凪さやかさんが未成年喫煙および飲酒を認めユニットを脱退、

昨年8月には、アイドルユニット「姫carat」のMIKIさんの友人がTwitterに投稿した飲酒写真が所属事務所の目に触れ、脱退となっています。

MIKIさんの場合、一部では売名目的の炎上マーケティングでは?という声も上がっていたようですが、

このような話題の炎上で名が売れるのは、どう考えてもマイナスにしかならないですし、事務所の処分もいたしかたなしといったところなのかも。

 

ただ一方では、今年の1月末に男性アイドルグループ「JO1」メンバーの金城碧海(きんじょうすかい)さんが未成年飲酒騒動を起こした際には、

グループとして活動する前の出来事であった事を強調し、「法令遵守やコンプライアンスについての指導確認」を行うとしているのみで、

処分などについてはとくに下された様子もありませんし、

今回も過去のこと事務所の方針によっては、このまま「厳重監督」で終わる可能性もありますね。

 

ナオ・オブ・ナオの未成年飲酒で「豆柴の大群」イベントやCD発売も中止?

ただいずれにせよ、ここまで応援してきたファンとしては、これからのグループの活動がどうなってしまうのかが気になるところだと思います。

調べてみると、シングル「大丈夫サンライズ」と「ろけっとすたーと」が3月4日に発売の予定で、

3月2日からは新曲リリースイベントの開催も決定していたようですが、

もし重い処分が下された場合には、CDの発売中止もしくは延期ということも、ありえないことではないと思います。

 

ただ、ファンも楽しみにしていたでしょうし、できればほかのメンバーだけでもイベントは行ってあげてほしいなぁと、思ってしまいますね。

 

ナオ・オブ・ナオ(豆柴の大群)未成年飲酒騒動まとめ

ここまで、『水曜日のダウンタウン』のオーディション企画「モンスターアイドル」から誕生した

アイドルグループ「豆柴の大群」の一員ナオ・オブ・ナオこと横山奈央さんが、未成年時に飲酒していたのでは?という写真記事が、

週刊FLASH 2020年3月3日号」に掲載されたという報道を受け、

今後ナオ・オブ・ナオに下される処分や、グループの活動、イベントやCD発売への影響、中止になってしまうのか?などについて調べてきました。

 

今のところ事務所からの発表では、事実は認め本人も反省しているとしたものの、処分や今後の予定についての詳しい報告はありません。

過去の出来事ではありますし、イベントやCD発売を心待ちにしているファンも多いと思いますが、

やはり未成年での飲酒は「してはいけないこと」。

同世代の若い人たちへの影響力もあるからこそ、周りへの示しをつけるためにもある程度の処分は致し方ないことかな?とも思います。

これを良い教訓としてもう一度自分の立場をみなおし、ぜひこれからの活躍に期待したいところですね。

 

インコ3兄弟
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最後まで読んでくれて、ありがとなんだぜ。今後また情報が入ったら、こちらでも知らせていくんだぜ!

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