年末年始は大掃除や買い出しで、ペットボトルや段ボール、
食品トレーなどゴミが大量に出ますよね。
「行政のゴミ収集はお休みだし、スーパーの
とりせんに持って行こう!」と思っている方も多いはず。
でも、「年末年始ってリサイクルステーションは利用できる?」
「回収がお休みになる期間はある?」と気になりますよね。
今回は、とりせんの2026-2027年年末年始における
リサイクルステーションの営業・休業スケジュールや、
ペットボトル・段ボール回収の注意点を分かりやすくまとめました!
2026-2027年 とりせん年末年始リサイクルステーションの営業・休業日程
とりせんの店舗自体は年末年始も営業していることが多いですが、
「店頭のリサイクルステーション(回収ボックス)は
店舗の営業時間と異なる・または一時休止
(お休み)になる」のが一般的な傾向です。
例年の傾向から予想される、2026-2027年年末年始の
回収スケジュールは以下の通りです。
12月30日(水)まで:通常通り利用可能(※満杯になり次第終了の場合あり)
12月31日(木・大晦日):午後または夕方頃に回収ボックスが閉鎖・受付終了
1月1日(金・元日)~1月3日(日):リサイクルステーション全面休止(回収お休み)
1月4日(月)以降:順次再開・通常回収
年末年始期間中は運搬業者の休業や店舗での
回収容量オーバーを防ぐため、元日から
正月三が日(1月1日~3日頃)にかけて
回収ボックスを閉鎖(利用不可)にする店舗がほとんどです。
12月中旬以降に各店舗の回収ステーションや
掲示板、チラシ等でお知らせが出ますので、
事前に利用店舗の案内をチェックしておきましょう。
ペットボトル・段ボール・食品トレーの回収注意点
年末年始に資源ゴミを持ち込む際は、
回収休止期間以外にもいくつか注意しておきたいポイントがあります。
1. 大晦日の持ち込みは「午前中〜昼過ぎ」までに!
12月31日は年内最終回収日となりますが、
回収ボックスがすぐにいっぱいになってしまい、
予定より早い時間に回収・閉鎖されるケースがあります。
大晦日に持ち込む場合は、朝早い時間帯や
午前中までに済ませておくのが安心です。
2. 回収休止期間中の「置き去り(放置)」は絶対NG!
1月1日~3日などの休止期間中に、閉鎖された
ボックスの前や店舗の敷地内にゴミを置いていく行為は
近隣の迷惑や不法投棄になってしまいます。
ルールを守って、回収が再開されてから持ち込むようにしましょう。
3. ペットボトル・段ボールの出し方ルールを再確認
ペットボトル:
キャップとラベルを外し、中を軽くゆすいで潰してから出します。(※キャップやラベルは専用の回収箱へ)
段ボール:
粘着テープや伝票を剥がし、しっかり畳んで持ち込みましょう。
食品トレー / パック:
洗ってきれいに乾かしてから出します。
まとめ
2026-2027年の年末年始、とりせんの
リサイクルステーションは元日から1月3日頃まで
休止(お休み)となる可能性が高いです。
また、大晦日も夕方前に受取終了となる
場合があるため、大掃除で出たペットボトルや
段ボール、トレー類は12月30日頃までに持ち込むのが賢い方法です。
店舗のルールをしっかり守って、
気持ちよくスッキリとした新年をお迎えくださいね。
