2021・22大光銀行年末年始ATMの手数料は?窓口営業日や振り込みの反映についても

早いもので2021年も終盤戦、最近はあまり年末や年越し、お正月に特別な感じはなくなってきていますが、

それでも12月に入ると、なんとなく街や人の様子があわただしくなってくるから不思議なものです。

お盆やシルバーウイークなどと違い、お正月には官公庁もしっかりお休みに入りますから、

やっぱり準備はきちんとしておかなくては…と思うのかもしれませんね。

 

そこで気になるのが「お金」のことです。

自営業の方などは、急に出費ができて少し大きなお金が必要になるなんてことがあるかもしれませんし、

一般の方でも連休を利用してちょっとした旅行やレジャーでも…なんて場合や、

帰省してくるお子さん、お孫さんへのお年玉の準備も忘れちゃいけません!

そんな急な出費に備え、最寄りの銀行やATMの稼働状況については、早目にチェックしておきたいもの。

この記事では、

  • 2021・22年末年始の大光銀行ATMの利用手数料
  • 2021・22年末年始の大光銀行窓口営業日や時間・休業日
  • 2021・22年末年始の大光銀行の振り込み取扱いについて

まとめていきます。

2021・22年末年始大光銀行ATMの利用手数料は?

12月31日・1月1日~1月3日は、土曜・日曜・祝日の扱いとなります。

大光銀行のATMを利用する場合の手数料について調べてみると、預入れや通帳記入・残高照会にはかかりませんが、

年末年始の期間かどうかに関係なく、お引き出しやキャッシュカードなど一部の振込には、

平日の夜間と早朝/土・日・祝日の終日や、大光銀以外の銀行のカードを使った場合、手数料がかかります。

  • 大光銀行のキャッシュカード・ローンカード・通帳を利用した場合(最大利用可能時間)

画像:大光銀行HP

  • 大光銀行以外の銀行のキャッシュカード・ローンカードを利用した場合(最大利用可能時間)

画像:大光銀行HP

2021・22年末年始に当てはめてみると、

【預け入れ:大光銀行のカードのみ取扱いあり】

  • 13・14・15・16日、利用可能時間内:無料

【引き出し:大光銀行のカード】

  • 13・16日は、8:45~18:00以外の利用可能時間内:110円
  • 14・15日は、8:45~18:00が110円、それ以外の時間は利用できません。

【引き出し:大光銀行以外のカード】

  • 13・16日は、8:45~18:00が110円、それ以外の利用可能時間内が220円
  • 14・15日は、8:45~18:00が220円、それ以外の時間は利用できません。

 

これを2021・22年の年末年始の期間に当てはめてみると、

  • 12月27日(月)・28日(火)・29日(木)・30(金) 平日
  • 12月31日(金)・1月1日(土)・2日(日)・3日(月)銀行法に定められた休業日
  • 1月4日(火)~平日

 

ちなみに大光銀行の窓口以外、ATM の営業時間については、

店舗・ATM一覧 から各店舗・ATMの場所や取扱い時間も確認することができます。

 

そのほか、「イオン銀行キャッシュカードを利用する場合」は こちら

「ゆうちょ銀行キャッシュカードを利用する場合」は こちら のページを参考にしてみてくださいね。

2021・22年末年始の大光銀行窓口営業日や時間・休業日について

2021・22年末年始の大光銀行の窓口営業や休業日ですが、

実は銀行法により、

銀行は「土曜日、日曜日、祝日、年末年始の12月31日から1月3日」が休日

と定められていますので、

年末年始の12月31日~1月3日は、曜日などに関係なく全国どこの銀行でも休日なのです。

 

ただし、コロナウィルスの影響により現在、一部店舗では昼休業が実施がされています。

 

これを2021・22年の年末年始に当てはめてみると、

  • 12月27日(月)・28日(火)・29日(木)・30(金)通常営業
  • 12月31日(金)・1月1日(土)・2日(日)・3日(月)休業
  • 1月4日(火)~通常営業

12月27日(月)・28日(火)・29日(水)・30日(木)は窓口が営業しているということになりますが、混雑が予想されますので、

時間に余裕をもっていった方が良いでしょう。

窓口の営業時間は、都銀/地銀/信金/労金などもひっくるめて基本的に、午前9時から午後3時までとなっています。

ただし、コロナウィルスの影響により現在、一部店舗では昼休業が実施されています。

 

2021・22年末年始の大光銀行の振り込み取扱いについて

年末年始中の大光銀行での振込みはどのように処理されるのかというと、こちらもやはり

年末年始の期間かどうかに関係なく通常通りの取り扱いとなり、銀行振り込みについては基本的に

窓口営業時間内に振り込んだものは「当日振込」として処理され、

土・日・祝日にATMで振り込みを行った場合には、「翌営業日の振込」という扱いで処理されます。

これを2021・22年の年末年始の期間に当てはめてみると、

  • 12月27日(月)・28日(火)・29日(木)・30(金) 窓口営業時間内に振り込んだものは「当日振込」
  • 12月31(土)~1月3日(月)1月4日(火)振込扱い
  • 1月4日(火)~ 窓口営業時間内に振り込んだものは「当日振込」

となりますので、期限のある振込などは、早めに対応しておくことをおすすめします。

 

まとめ

ここまで、

  • 2021・22年末年始の大光銀行ATMの利用手数料について
  • 2021・22年末年始の大光銀行窓口営業日や時間・休業日について
  • 2021・22年末年始の大光銀行の振り込み取扱いについて

まとめてきました。

 

2021・22年末年始の大光銀行ATMの利用手数料は、預入れや通帳記入・残高照会にはかかりませんが、

年末年始の期間かどうかに関係なく、お引き出しやキャッシュカードなど一部の振込に、

平日の夜間と早朝/土・日・祝日の終日や、大光銀以外の銀行のカードを使った場合、手数料がかかります。

 

また、窓口の営業日や時間・休業日については、

銀行法で「土曜日、日曜日、祝日、年末年始の12月31日から1月3日」が休日と定められていますので、

年末年始の12月31日~1月3日は、曜日などに関係なく全国どこの銀行でも休日なのです。

 

それに伴い銀行振り込みについても、基本的に窓口営業時間内に振り込んだものは「当日振込」として処理され、

土・日・祝日にATMで振り込みを行った場合には、「翌営業日の振込」という扱いで処理されるということですので、

年末年始は「31日~3日までお休み」と覚えておけばいいでしょう。

 

ただし、大光銀行では現在コロナウィルスの影響により現在、一部店舗では昼休業の実施がされていますので、

そこは留意しておいてくださいね。

 

インコ3兄弟
インコ3兄弟

最後まで読んでくれてありがとなんだぜ。

タイトルとURLをコピーしました