2021シルバーウィーク大光銀行ATMの手数料は?窓口営業日や振り込みの反映についても

やっと夏休みも終わり、ほっと一息つく間もなく9月の半ばには秋の大型連休

『シルバーウィーク』がありますね。

シルバーウィークは一般的に、9月20日の「敬老の日」と9月23日の「秋分の日」に土日の休みを加えた期間です。

2021年は9月18日(土)~9月26日(日)の9日間ということになるでしょうか。

 

そこでちょっと気になるのが「お金」のことです。

自営業の方などは、急に出費ができて少し大きなお金が必要になるなんてこともあるでしょうし、

一般の方でも連休を利用してちょっとした旅行やレジャーでも…なんて場合もあるでしょう。

そんな急な出費に備え、最寄りの銀行やATMの稼働状況については、早目にチェックしておきたいもの。

 

この記事では、

  • 2021年のシルバーウィーク中の大光銀行ATMの利用手数料
  • 2021年のシルバーウィーク中の大光銀行窓口営業日や時間・休業日
  • 2021年のシルバーウィーク中の大光銀行の振り込み取扱いについて

まとめていきます。

2021シルバーウィーク大光銀行ATMの利用手数料は?

大光銀行のATMを利用する場合の手数料について調べてみると、預入れや通帳記入・残高照会にはかかりませんが、

シルバーウィークの期間かどうかに関係なく、お引き出しやキャッシュカードなど一部の振込には、

平日の夜間と早朝/土・日・祝日の終日や、大光銀以外の銀行のカードを使った場合、手数料がかかります。

  • 大光銀行のキャッシュカード・ローンカード・通帳を利用した場合(最大利用可能時間)

画像:大光銀行HP

  • 大光銀行以外の銀行のキャッシュカード・ローンカードを利用した場合(最大利用可能時間)

画像:大光銀行HP

2021年のシルバーウィーク中に当てはめてみると、

【預け入れ:大光銀行のカードのみ取扱いあり】

  • 13・14・15・16日、利用可能時間内:無料

【引き出し:大光銀行のカード】

  • 13・16日は、8:45~18:00以外の利用可能時間内:110円
  • 14・15日は、8:45~18:00が110円、それ以外の時間は利用できません。

【引き出し:大光銀行以外のカード】

  • 13・16日は、8:45~18:00が110円、それ以外の利用可能時間内が220円
  • 14・15日は、8:45~18:00が220円、それ以外の時間は利用できません。

 

2021年のシルバーウィークの期間に当てはめてみると、

  • 9月18・19日(土日)
  • 9月20日(祝日)
  • 9月21・22日(平日)
  • 9月23日(祝日)
  • 9月24日(平日)
  • 9月25・26日(土日)となります。

 

ちなみに大光銀行の窓口以外、ATM の営業時間については、

店舗・ATM一覧 から各店舗・ATMの場所や取扱い時間も確認することができます。

 

そのほか、「イオン銀行キャッシュカードを利用する場合」は こちら

「ゆうちょ銀行キャッシュカードを利用する場合」は こちら のページを参考にしてみてくださいね。

2021年のシルバーウィーク中の大光銀行窓口営業日や時間・休業日について

2021年のシルバーウィーク中の大光銀行の窓口営業や休業日ですが、

実は銀行法により、銀行にはシルバーウィーク休みというものはありません。

銀行法では「土曜日、日曜日、祝日、年末年始の12月31日から1月3日」が休日と定められていますので、

それ以外にあたる シルバーウィーク中は通常営業しているのです。

 

ただし、コロナウィルスの影響により現在、一部店舗では昼休業が実施がされています。

 

これを2021年のシルバーウィークに当てはめてみると、

  • 9月18日(土)/19日(日)/20日(月)休業
  • 9月21日(火)/22日(水)営業
  • 9月23日(木)休業
  • 9月24日(金)営業
  • 9月25日(土)/26日(日)休業

9月21・22・24日は窓口が営業しているということになりますが、混雑が予想されますので、

時間に余裕をもっていった方が良いでしょう。

 

窓口の営業時間は、都銀/地銀/信金/労金などもひっくるめて基本的に、午前9時から午後3時までとなっています。

ただし、コロナウィルスの影響により現在、一部店舗では昼休業が実施されています。

 

2021年のシルバーウィーク中の大光銀行の振り込み取扱いについて

シルバーウィーク中の大光銀行での振込みはどのように処理されるのかというと、こちらもやはり

シルバーウィークの期間かどうかに関係なく通常通りの取り扱いとなり、銀行振り込みについては基本的に

窓口営業時間内に振り込んだものは「当日振込」として処理され、

土・日・祝日にATMで振り込みを行った場合には、「翌営業日の振込」という扱いで処理されます。

これを2021年のシルバーウィークに当てはめてみると、

  • 9月18日(土)19日(日)20日(月・祝) 21日(火)の振込扱い
  • 9月21日(火)22日(水)窓口営業時間内に振り込んだものは「当日振込」扱い
  • 9月23日(木・祝) 24日(金)の振込扱い
  • 9月24日(金)窓口営業時間内に振り込んだものは「当日振込」扱い
  • 9月25日(土)26日(日) 27日(月)振込扱い

となりますので、期限のある振込などは、早めに対応しておくことをおすすめします。

 

まとめ

ここまで、

  • 2021年のシルバーウィーク中の大光銀行ATMの利用手数料について
  • 2021年のシルバーウィーク中の大光銀行窓口営業日や時間・休業日について
  • 2021年のシルバーウィーク中の大光銀行の振り込み取扱いについて

まとめてきました。

 

2021年のシルバーウィーク中の大光銀行ATMの利用手数料は、預入れや通帳記入・残高照会にはかかりませんが、

シルバーウィークの期間かどうかに関係なく、お引き出しやキャッシュカードなど一部の振込に、

平日の夜間と早朝/土・日・祝日の終日や、大光銀以外の銀行のカードを使った場合、手数料がかかります。

 

また、窓口の営業日や時間・休業日については、銀行法により、銀行にはシルバーウィーク休みというものはありません。

銀行法では「土曜日、日曜日、祝日、年末年始の12月31日から1月3日」が休日と定められていますので、

それ以外にあたる シルバーウィーク中は通常営業 しています。

 

それに伴い銀行振り込みについても、基本的に窓口営業時間内に振り込んだものは「当日振込」として処理され、

土・日・祝日にATMで振り込みを行った場合には、「翌営業日の振込」という扱いで処理されるということですので、

シルバーウィークの場合、銀行の営業は「普段と変わらない」と覚えておけばいいでしょう。

 

ただし、大光銀行では現在コロナウィルスの影響により現在、一部店舗では昼休業の実施がされていますので、

そこは留意しておいてくださいね。

 

インコ3兄弟
インコ3兄弟

最後まで読んでくれてありがとなんだぜ。

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