高橋友(高知)はドラフト候補?出身中学/家族についてなど経歴プロフィールも

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高知県にある高校野球の名門・高知高等高校で主軸を担う、内野手兼投手の高橋友(たかはし・ゆう)選手。

 

まだまだ記憶に新しい第94回選抜高校野球大会での対東洋大姫路戦での活躍により、高校野球ファンの間で一躍有名になりましたね。

 

打つ方では広角に打ち分けられる巧みなバットコントロールとタイミングを外されても安打に出来る高いミート力を持つ左の巧打者で、私もテレビを観ていて非凡な選手だなと感心しました。

 

投手としても球質が重くて勢いのあるボールを投げ、2年生の秋には現・阪神タイガース所属の森木大智選手から背番号1を引き継ぎ、チームを4年ぶりに春の選抜高校野球大会出場に導くなどチームに欠かせない存在です。

 

そんな高橋友選手ですが、プロ野球ドラフト候補に挙がっているのか?

 

出身はどちらで家族はどんな方々なのか?どのような経歴を歩んできたのか?とても気になりますよね。

 

そんな方々のためにこの記事では高橋友選手の

 

・経歴やプロフィール
・両親や家族について
・今後の進路について
を紹介しておりますので、野球好きの方々は最後までご覧になってくださいね。

高橋友(高知)の出身中学/身長・体重など経歴プロフィール

 

名前:高橋友(たかはし・ゆう)

誕生年:2004年(満18歳)

出身地:愛媛県四国中央市出身

出身小学校:四国中央市立中曽根小学校

出身中学:生光学園中学校

身長:183cm

体重:84kg

投打:右投左打

ポジション:三塁手・外野手・投手

遠投:95m

50m走:6秒8

 

高橋友選手は、2004年に愛媛県で生まれ、四国中央市立中曽根小学校の3年次に軟式野球を始め、小学校を卒業すると同時に徳島県にある生光学園中学校へ野球留学しました。中学時代から有望な選手で、主将・4番・エースを務めており、県内では知らない人が居ないというほど有名であったそうです。

 

全国各地の野球強豪校からのスカウトを受ける中、自分が成長できる環境を求めて高知県にある高知中学・高等学校高等部に進学しました。

 

 

ちなみに高知高等学校は現・中日ドラゴンズでプレーしている強肩・強打のキャッチャー木下拓哉選手、現・阪神タイガースでプレーしている未来のエースピッチャー森木大智選手など数多くのプロ野球選手を輩出している強豪校です。

 

高校進学後、一年生の秋から左翼手のレギュラーを獲得し、4番も任されていたそうです。二年生の春からは本職ポジションは三塁手になります。グラブ捌きが柔らかいため球際に強く、送球も安定していて俊足のランナーも優々と刺すことが出来る強肩の持ち主です。

 

投手としても130キロ後半のスピードボールで力勝負すると思いきや、カーブやチェンジアップを多用し緩急を織り交ぜて打者を翻弄する高い野球センスも持ち合わせています。

 

打者・投手としてもまだまだ伸び代がありますので、今後の成長次第ではプロ野球ドラフト上位指名候補に挙がってくると思われます。

高橋友(高知)の両親・兄弟など家族について

高橋友選手のご両親やご兄弟の情報をネットを中心に調べましたが、残念ながら見つかりませんでした

 

推測ですが、高橋友選手は中学進学の時から野球の為に単身で親元を離れているということでかなりの留学費が掛かっていると思われますし、硬式野球は用具も高価なものが多いので、子供が数人居る家庭では野球を続けることが難しかったと思うので、ご両親は高い確率でいらっしゃると思いますが、兄弟姉妹の人数は少ないのではないかと思います。

 

仮にご兄弟がいた場合はきっと野球をされていると思うので、どのような選手なのか一度プレー姿を見てみたいですし、将来はプロ野球の世界でかつての新井貴浩・良太兄弟のように兄弟同時出場なんていうことも期待してしまいますよね。

 

ご家族の情報は将来、高橋友選手がプロ野球入りした時に出てくると思いますので、その時を気長に待つことにしましょう。

高橋友(高知)はドラフト候補?進路について

森木世代の主砲が甲子園を決める活躍をし四国も制覇!!高橋友選手のホームランを含む四国秋季準決勝での打撃!!

 

上の動画は高橋友選手のバッティング動画です。本当に高校生離れした体格から良いバッティングをしますよね。

 

投打共に非凡なセンスを見せる高橋友選手は2022年プロ野球ドラフト会議で指名されるのでしょうか?はたまた進学して4年後にプロ入りを目指すのでしょうか?それとも社会人野球の道も…。

 

皆さんが気になる高橋友選手の進路について考えてみました。

 

高橋友選手は第94回選抜甲子園大会での活躍により、プロ野球関係者から打者として注目されています。

 

高橋友選手本人もメディアの取材で『将来は打者として勝負していきたい』と発言しております。

 

私が考えるにプロ野球球団のスカウト陣は、

 

・183cm 84kgの恵まれた体格
・左打ちでミートが上手い
・広角に鋭い打球が打てる

以上の3つのポイントが高い評価を受けている点だと思われます。

 

ポジションも三塁手を務めていて、強肩強打の大型内野手はセ・パ12球団の全てが欲しいところですから、プロ入りをして近い将来、現・読売ジャイアンツの岡本和真選手や現・東京ヤクルトスワローズの村上宗隆選手のようなスケールの大きい選手になってもらいたいですね。

 

今夏の甲子園大会の活躍によって評価はさらに高くなっていくと思いますので、まずは高知県予選を勝ち上がってきて全国大会で大暴れしてほしいです。そうすればドラフト指名候補選手どころか、ドラフト上位指名される可能性も大いにあると思います。

まとめ

以下が高知高等学校高橋友選手の事をまとめた結果です。

 

・小学校を卒業後、自身の野球技術を高めるために愛媛県から徳島県の生光学園中学校に越境留学
・生光学園中学校時代は主将・エース・4番を務めるチームの大黒柱
・高知高等学校入学後は打者として1年秋からチームの4番を打ち、主軸を担っていた
・投手として2年秋からチームのエースを担い、チームを4年ぶりの春の選抜高校野球大会出場に大きく貢献した

 

以上の項目を見返すと改めて良い選手だなと思いますよね。私の個人的な意見としましては高橋友選手には将来、現・中日ドラゴンズの福留孝介選手のようなチャンスに強い日本を代表するクラッチヒッターになってほしいと願っています。

 

…そして将来は中日ドラゴンズに入団してくれたらなと密かに思っております(笑)

 

皆さん、これからの高橋友選手のご活躍に期待しましょう!!

インコ3兄弟
インコ3兄弟

最後まで読んでくれてありがとなんだぜ!。

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