豊島園閉園の理由は?ハリポタ施設開園でプールや庭の湯・メリーゴーランドはどうなる?

広告
話題【速報】

こんにちは。『curiousNOSTALGHIA』管理人の、のす太です。

ページをご覧いただきありがとうございます!

インコ3兄弟
インコ3兄弟

「curiousNOSTALGHIA」のご意見番、インコ三兄弟なんだぜ!遊園地のとしまえんが閉園になっちゃうらしいんだって!理由が気になるんだぜ!

 

 

大正15年、東京 練馬区に「練馬城址 豊島園」として開園した遊園地「豊島園(としまえん)」が、

今後段階的に閉園し、跡地に都の公園や「ハリー・ポッター」のテーマパークを整備する交渉が進められているという報道があり、

朝から『なんで?』『どうして?』と理由を問う声や、閉園を惜しむ声が多く上がっています。

 

 

報道を見ると『段階的に閉園』とはありますので、閉園日がいつというところまでは決まっていないようですが、

最終的に閉園することは決定事項、早ければ今年中にという話もあります。

 

そこで今回は、「豊島園(としまえん)」がなぜ閉園に追い込まれたのか?その理由と、

その後、公園やハリポタ施設が整備されるにあたり、既存のプールや温泉施設の『庭の湯』、

メリーゴーランド『カルーセルエルドラド』などはどうなってしまうのか?調べてみました。

 

 

豊島園(としまえん)閉園の理由は?

「豊島園(としまえん)」の閉園報道に惜しむ声が続々とあがっています。

90年以上の歴史ある遊園地、老若男女思い出の場所として大事に思っている人も多いでしょうから、それはまぁ当然ですよね。

 

 

ただ、降って湧いたように思われる「閉園」の話ですが、実はそのような計画はかなり前からあったようです。

近年は交渉が停滞していたとのことですが、

まず2011年の東日本大震災の後には、都が防災対策の一環として大規模公園にする計画を決め、西武側に買収を提案していたといいますし、

2019年にプールで発生した死亡事故が関係しているのでは?という話もありますね。

ただ今回は、都の計画にハリー・ポッターのテーマパークを提案したワーナーが加わったことで、再び交渉が動きだしたのが最大の理由のようです。

 

一瞬、集客力や経営難が影響しているのかな?とも思いましたが、昨年の「豊島園(としまえん)」の入場者数は

前年比120.5%増と最大の伸びを示していますので、それはないみたいなんですよね。

ワーナーという世界的な企業が出資するコンテンツが加われば、さらなる集客・収益も見込めるという前向きな見通しからなのでしょう。

 

けれどそうなると、今ある施設プールや温泉・メリーゴーランドなどはどうなってしまうの?と、やっぱり気になってしまいますよね。

 

ハリポタ施設開園でプールや庭の湯・メリーゴーランドはどうなる?

プールはどうなる?

「豊島園(としまえん)」のプールといえば、波のプール・子どものプール・流れるプール・ナイアガラプールやウォータースライダー「ハイドロポリス」など

バラエティに富んでおり、最近ではナイトプールも実施されて「映えスポット」としても人気ですし、

夏以外は、都会で気軽に釣りができるフィッシングエリアとして利用されている方も多いですよね。

ただ、昨年はこのプールアトラクションでの死亡事故もありましたし、そのままの形で存続するのは難しいのではないでしょうか?

これを機に、災害時にも役立つ設備も兼ね備えたような施設としてイメージを一新してもいいように思いますね。

 

温泉施設『庭の湯』はどうなる?

正門横にある温泉施設『庭の湯』はどうなるんでしょう?

マップで見てみると建物としては独立していますし、温泉施設や休憩施設・食事施設などは災害時に避難所としても使えそうですから、

そのまま残してもいいのでは?とも思えます。

 

 

メリーゴーランド(カルーセルエルドラド)はどうなる?

エルドラド広場にあるメリーゴーランド『カルーセルエルドラド』は、

「機械仕掛けの芸術的乗り物として100年以上の歴史を持つ世界的に貴重な文化遺産」として、2010年8月7日に『機械遺産』に認定されているんですね。

思い出の場所としてこのメリーゴーランドを挙げる人も多く、これはやっぱり移転など何らかの形で残さないわけにはいかないでしょう。

美しくクラシカルな外観は、そのままでも「ハリー・ポッター」の世界にマッチしそうですよね!


その後、カルーセル・エルドラドは、解体され支部鉄道の倉庫にしばらく保管されるとの情報がありました。

 


このメリーゴーランド(カルーセルエルドラド)についてはやはり先行きを心配する声が多いようですが、

Jタウンネットの取材に対し、西武鉄道の広報部は

「そもそも閉園やテーマパークができるという話も決まっていることではないので、エルドラドをどうするかということに関しても、特段なにも決まっていない状況です」

としています。

まだまだこれからの話ではあるんですね。

まとめ

ここまで、90年以上の歴史がある東京の遊園地「豊島園(としまえん)」が閉園、

その跡地に防災公園や、ハリー・ポッターの施設などが作られるという計画の交渉がされているという報道を受け、

その理由はなぜなのか?またそうなった場合、今ある人気施設の数々がどうなってしまうのか?など、調べてきました。

 

閉園に関する計画は以前からあり、東京都の大規模防災公園にという話があったものの交渉が難航していたところに、

今回ワーナーが参入してきたことにより一気に計画が進んだというのが、最大の理由のようです。

ハリー・ポッターの施設に関しては、今年の春に交渉の決着がつくという段階で、まだ決定的ではないようですが、

もしそうなっても、多くの人の思い出が詰まった施設は有効な形で残せるものは残してほしいと思ってしまいますね。

 

インコ3兄弟
インコ3兄弟

最後まで読んでくれて、ありがとなんだぜ!

コメント

タイトルとURLをコピーしました