山奥ニート税金や年金はどのくらい払っている?生活費はどうしているのかも調査

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7月11日日本テレビ系で放送の『世界一受けたい授業』で、「山奥ニート」について紹介され、話題を呼んでいます。

 

こんにちは。『curiousNOSTALGHIA』管理人の、のす太です。

ページをご覧いただきありがとうございます!

インコ3兄弟
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「curiousNOSTALGHIA」のご意見番、インコ三兄弟なんだぜ!

「山奥ニート」か、また面白い生活スタイルもあるもんだな。

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今回紹介されたのは、2020年5月に光文社より刊行された『「山奥ニート」やってます。』の著者である石井あらたさん(32歳)をはじめとした

和歌山県田辺市の山奥での集団生活をしている20代から40代の男女12人の生活の様子で、テレビを見たりバーベキューをしたりなど、

仕事に縛られない自由気ままな暮らしをしています。

 

『世界一受けたい授業』に石井あらたさんが登場しその暮らしぶりを紹介すると、なんともうらやましい…という声が、SNS上などにはたくさん見られましたが、

それと同時に気になるのはお金の問題ですよね。

そこで今回はこの「山奥ニート」について、税金や年金などどのくらい払っているのか?また生活費はどうしているのかなど、調べていきます。

山奥ニート税金や年金はどのくらい払ってるの?

山奥ニートの皆さんですが、税金や年金・健康保険料などはもちろん払っているとのこと。

そりゃまぁ、税金や年金・健康保険料などを納めるのは国民の義務ですから、当然といえば当然ですよね。

ただ、それぞれの収入自体が少ないこともあるのでしょうが、

金額的には生活費が1人18000円程度の中から1500円程度とのことなので、そこまで負担になるほどではなさそうです。

 

山奥ニート生活費はどうしている?

山奥ニートの皆さんの生活費は、1人18000円程度とのことなのですが、それはどうやって稼いでいるのでしょうか?

基本仕事はしないから「ニート」ということなのでしょうが、それでも現金収入は必要。

NPO法人を通じての援助もあるようですが、それに加えて

皆さんが暮らしている「限界集落」といわれる場所は住民に若い人が少ないので、農家の仕事など人手不足を補うことで収入を得ているとのこと。

年間を通しての仕事はあまりないようですが、短期間の仕事などはあるんですね。

また、食べ物や服などは、支援してくれるという人もいるそうです。

今回のようにテレビで紹介されたり、本を読んで共感したりする人が増えれば支援も増えるのかもしれませんね。

インコ3兄弟
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石井新さんの著書『「山奥ニート」やってます。』は2度めの重版が決定、10,000部増刷の3刷で累計18,000部とのことだから、

そっちの収入でもだいぶ潤うだろうな。

山奥ニートについてまとめ

ここまで、

7月11日日本テレビ系で放送の『世界一受けたい授業』で紹介され話題を呼んでいる、「山奥ニート」について、気になるお金のこと、

税金や年金などどのくらい払っているのか?また生活費はどうしているのかなど、調べてきました。

「山奥ニート」とは、2020年5月に光文社より刊行された『「山奥ニート」やってます。』の著者である石井あらたさん(32歳)をはじめとした、

20代から40代の男女12人がしている、和歌山県田辺市の山奥での集団生活で、テレビを見たりバーベキューをしたりなど、

仕事に縛られない自由気ままな暮らしをしている人たちのこと。

年間を通しての仕事はあまりないようですが、集落の若い人手不足の解消に、短期間の仕事をしたりして、生活費の18000円程度を稼ぎ、

その中から税金や年金・健康保険料なども払っています。

『世界一受けたい授業』に石井あらたさんが登場しその暮らしぶりを紹介すると、なんともうらやましい…という声が、SNS上などにはたくさん見られましたが、

自由にもそれなりの責任が伴うものですし、やってみればそれなりに大変なことも多いでしょうね。

ただこれからの新しい暮らし方の一つとして、「山奥ニート」のような暮らしを選ぶ人も増えてくるのかもしれません。

インコ3兄弟
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最後まで読んでくれて、ありがとなんだぜ!

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