年末年始のお休みを利用して、家族や友人と
「東山動植物園」へ出かけようと計画している方も多いのではないでしょうか。
広大な園内で可愛い動物たちに癒やされたい反面、
「年末年始の休園日はいつ?」「1月2日からの営業はどれくらい混雑する?」
「駐車場の満車や周辺道路の渋滞を避ける方法を知りたい」と不安になりますよね。
今回は2026-2027年年末年始の東山動植物園の混雑予想から、
気になるアクセス・駐車場対策、混雑を回避して
快適に巡るコツまで詳しく徹底解説します!


2026-2027年 年末年始の東山動植物園の営業スケジュール
愛知県名古屋市にある「東山動植物園」は、
イケメンゴリラで有名なシャバーニをはじめ、
約450種類の動物や豊かな植物が楽しめる人気のスポットです。
年末年始は休園期間が設定されているため、
まずは開園スケジュールをしっかり把握しておきましょう。
年末年始の開園・休園スケジュール
* 12月28日(日)まで: 通常営業(9:00~16:50/最終入園 16:30)
* 12月29日(月)~1月1日(金・元日): 休園日
* 1月2日(土)~1月4日(日): 年始特別開園(正月イベント開催)
* 1月5日(月): 休園日(月曜定休)
* 1月6日(火)以降: 通常営業
年末年始の休園期間は「12月29日〜1月1日」の4日間です。
新年は1月2日(土)から営業開始となり、
お正月限定の「新春アニマルトーク」や限定ノベルティの配布、
オリジナルグッズの販売などのイベントが開催されます。
2026-2027年 年末年始の東山動植物園 混雑状況予想
年末年始の東山動植物園は、元旦まで休園している反動と
初遊びの家族連れ・帰省客が集中するため、
1月2日の開園初日から大賑わいとなります。
日程別の混雑度予想
* 12月26日(金)~12月28日(日): ★★★☆☆(やや混雑)
年末休みに突入する日程ですが、12月29日からの休園直前ということもあり、日中は家族連れやカップルで適度に賑わいます。
駐車場も午前10時以降に順次埋まり始めます。
* 12月29日(月)~1月1日(金・元日): -(休園日)
* 1月2日(土)~1月3日(日): ★★★★★(年間屈指の激混みピーク)
新年の開園初日と三が日が重なる最大のピーク!
開園前から正門・北門に行列ができ、人気エリア(アジアンタピールやコアラ舎、ライオン舎など)や食堂・テイクアウトショップは長蛇の列となります。
* 1月4日(日): ★★★★☆(非常に混雑)
三が日最終日。
午前中から人出が多く、11:00〜14:00頃にかけてピークを迎えます。
* 1月5日(月): -(定休日)
* 1月6日(火)以降: ★★☆☆☆(比較的落ち着く)
仕事始め・新学期直前となり、園内は通常の平日並みの落ち着きを取り戻します。
1日の時間帯別混雑ピーク
* 10:30~14:30: 日中の絶対的混雑ピーク!
園内レストランやカフェ、正門付近の休憩スペース、
人気動物の展示スペース前が大混雑します。
* 東山スカイタワー: 午後〜夕方にかけて、
市内を一望できるスカイタワー展望台の入場エレベーター待ちが発生します。
車でのアクセス&駐車場混雑対策
東山動植物園には約1,600台収容の有料駐車場
(普通車1回800円〜1,000円程度)が完備されていますが、
1月2日〜1月4日の三が日は午前10時前に満車となる可能性が非常に高いです。
駐車場・道路の激混みポイント
* 広小路通(県道60号):
東名高速「名古屋IC」や名二環「本郷IC」方面から東山動植物園に向かう主要道路です。午前10時頃から駐車場待ちの車で左側車線が数キロにわたり渋滞します。
* 正門前駐車場・植物園駐車場:
開園直後から埋まるため、入庫待ちの車列で周辺道路が動かなくなります。
車でアクセスする場合の回避テクニック
1. 開園時間(9:00)の30分前までに現地到着する
三が日に車で向かう場合は、8:30前後には
駐車場入口に到着しておくのが確実です。
満車になってしまうと、空きが出る昼過ぎまで
1時間以上路上で待たされることになります。
2. パークアンドライド(周辺駅のコインパーキング利用)を活用する
東山公園駅周辺の渋滞に巻き込まれないために、
地下鉄東山線の沿線駅(「星ヶ丘駅」「一社駅」「藤が丘駅」など)
周辺のコインパーキングに車を停め、
地下鉄で1~2駅移動してアクセスするのが最も賢い方法です。
地下鉄アクセスと混雑を避けるルート
電車(地下鉄)を利用して訪問する場合、
降車駅や入園ゲートを選ぶことで混雑を大幅に緩和できます。
地下鉄利用のポイント
* 地下鉄東山線「東山公園駅」:
3番出口から徒歩約3分で「正門」に到着します。アクセス抜群ですが、最も人が集中する入口のため、チケット売り場や開園前の列が非常に長くなります。
* 地下鉄東山線「星ヶ丘駅」:
6番出口から徒歩約7分で「星ヶ丘門(植物園側)」に到着します。正門に比べて混雑が控えめな穴場ルートです!植物園側から入園し、園内バスや散策を楽しみながら動物園エリアへ移動すると、スムーズに入園できます。
年始の東山動植物園を快適に楽しむ攻略法
1. WEBで入園券(電子チケット)を事前購入しておく
現地のチケット窓口は、開園前後に長蛇の列ができます。
アソビュー!などのWEBチケットサービスで
事前入園券を購入しておけば、窓口に並ばず
直接ゲートからスムーズに入園可能です。
2. ランチタイムは「11:00前」に済ませる
正門付近の「ZOO STATION」や「フードコート」は
11:30〜13:30にかけて極めて混雑します。
早めの11:00前に昼食を済ませるか、お弁当を持参して
屋外のベンチや広場で食べるのがおすすめです(防寒対策を忘れずに)。
3. 「星ヶ丘門」からの逆回りルートで散策する
地下鉄「星ヶ丘駅」から星ヶ丘門に入り、
植物園エリア⇒日本庭園⇒動物園北園⇒正門側動物園本園へと向かう
「逆回りルート」で巡ると、人波と逆方向になるため比較的ストレスなく観覧できます。
まとめ
2026-2027年年末年始の東山動植物園は、
12月29日〜1月1日が休園となり、
営業が再開する1月2日〜1月4日の三が日にかけて大混雑が予想されます。
混雑を回避して楽しむための鍵は、
「事前WEBチケットの用意」「朝8:30前の駐車場到着」
「星ヶ丘門からの入園ルート活用」です。
防寒対策をしっかり整えて、新年の東山動植物園で
可愛い動物たちと一緒に素敵な1日をお過ごしくださいね!
