「せっかく栃木に行くなら、本場のいちごを思いっきり食べたい!」
「でも、有名どころはどこも予約でいっぱい……。
当日ふらっと行ける場所はないかな?」
そんな悩み、ありますよね。栃木県はいちごの生産量日本一を誇るだけあって、
農園の数もハウスの規模も桁違い!実は、
予約なしの当日受付をメインにしている大型農園がいくつもあるんです。
2026年も、栃木のいちごは甘くてジューシーに仕上がっています。
話題の新品種「とちあいか」から、幻の「とちひめ」まで。
今回は、思い立ったら明日すぐにでも行ける、
栃木のいちご狩りスポットと攻略法をブログ読者の皆さんにこっそり教えちゃいます。
この記事でわかること
栃木のいちご狩り時期はいつまで?2026年の狙い目シーズン
栃木県のいちご狩りシーズンは非常に長く、
例年11月下旬から6月上旬まで楽しめます。
ただ、時期によって食べられる品種や価格がガラッと変わります。
2026年のスケジュールはこんな感じです。
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1月〜2月:【最高に甘い!】とちあいか・とちおとめ最盛期 冬の寒さで糖度がギュッと凝縮される、味覚のベストシーズン。大粒のいちごがゴロゴロしています。料金は高めですが、満足度は間違いなくNo.1です。
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3月〜4月:【お花見&観光】にベスト 春休みやゴールデンウィーク期間。過ごしやすい気候で、観光とセットで楽しめます。この時期は予約が埋まりやすいので、「予約不要」の農園を狙うのがコツです。
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5月以降:【コスパ最強】の食べ納め ゴールデンウィークを過ぎると料金が1,000円台まで下がる農園も。少し小ぶりになりますが、実はこの時期のいちごが一番甘いというツウな意見も多いんですよ。
予約なしOK!明日行ける栃木の「いちご狩り」穴場農園3選
栃木には「予約優先」の農園が多いですが、規模が大きいため
「当日枠」をしっかり確保してくれている頼もしい場所があります。
① 益子エリア:益子観光いちご団地
ここは「予約不要」を公言している、北関東最大級のいちご狩りスポットです!
約100棟ものハウスが並ぶ姿は圧巻。
当日9:30から受付開始で、とにかく規模が大きいので
「行ってみたけど入れなかった」というリスクが低い、まさに駆け込み寺的な存在です。
② 真岡エリア:井頭観光いちご園
「いちご市」を宣言している真岡市の人気スポット。
こちらも「予約なし」で当日受付が可能です。
60分間という長めの食べ放題設定が嬉しく、家族でゆっくり味わえます。
隣接する「道の駅はが」には温泉もあるので、
いちご狩りの後にひとっ風呂浴びるのも最高ですよ。
③ 佐野エリア:佐野観光農園アグリタウン
「とちあいか」「とちおとめ」「スカイベリー」など、複数の品種から選べる農園です。
基本は予約優先ですが、当日朝に電話や公式サイトで枠を
確認して入れるパターンが多い穴場。
東北道「佐野藤岡IC」からすぐなので、都内からのアクセスも抜群です。
2026年こそ食べたい!栃木の「推し品種」3選
栃木のいちご狩り、どれを食べればいいか迷ったらこの3つをチェックしてください。
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とちあいか 2020年に登場した最新品種!酸味が少なくて甘みが強く、切った断面が「ハート型」になるのが特徴。今、栃木で一番勢いのあるいちごです。
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スカイベリー 「大きい、美しい、美味しい」の三拍子揃った高級品種。一口では食べきれないほどのサイズ感は、いちご狩りならではの贅沢です。
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とちひめ(幻の品種) 皮が柔らかすぎて市場に出回らないため、栃木のいちご狩りでしか食べられないレア品種!見かけたら絶対に食べてみてください。
まとめ:栃木のいちご狩りは、広大なエリアから選べるのが魅力!
ここまで
などまとめてきました。
栃木県のいちご狩りは、6月頭までとシーズンが長く、
何より「予約なし」で入れる懐の深さが魅力です。
2026年のトレンドは、やっぱり断面が可愛い「とちあいか」。
益子や真岡、佐野といったエリアには、
当日ふらっと行っても楽しめる農園がたくさんあります。
コツはただ一つ。「午前中の早い時間に行くこと」。
これさえ守れば、甘い完熟いちごがあなたを待っています。
今週末のお出かけに、ぜひ栃木のいちごを堪能してきてくださいね!
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