年末年始のお休みを利用して、家族や友人と「富士サファリパーク」へ
お出かけを計画している方も多いのではないでしょうか。
富士山を背に動物たちが力強く生きる姿は圧巻ですが、
「年末年始の営業日や営業時間は?」
「ドライブスルーサファリやジャングルバスはどれくらい混雑する?」
「標高が高いエリアの雪道や渋滞、駐車場状況が心配」と
気になることばかりですよね。
今回は2026-2027年年末年始の富士サファリパークの混雑予想から、
アクセス・駐車場対策、寒さ対策まで詳しく徹底解説します!


2026-2027年 年末年始の富士サファリパークの営業スケジュール
静岡県裾野市にある「富士サファリパーク」は、
年中無休で営業を行っており、年末年始や元旦も休まず開園しています。
冬期(11月〜3月上旬頃)は通常よりも
閉園時間が早まる冬期営業時間となりますが、
年末年始の特定日(12月29日〜1月3日頃)は
入園受付時間が前倒し(拡大)されて運行するのが例年の傾向です。
営業時間の目安(冬期スケジュール予定)
* 12月26日(土)~12月28日(月): 通常冬期営業(10:00~15:30最終受付)
* 12月29日(火)~12月31日(木・大晦日): 特別営業(9:30または9:45〜15:30最終受付)
* 1月1日(金・元日)~1月3日(日・三が日): 特別営業(9:30〜15:30最終受付/混雑時早まる可能性あり)
* 1月4日(月)以降: 通常冬期営業(10:00~15:30最終受付)
※最終受付時間(15:30頃)を過ぎると園内への
入園およびサファリゾーンへの入場ができなくなります。
混雑時は開門前(8:30〜9:00頃)から料金所に車列が伸びるため、
受付開始時間が15〜30分程度早まる場合もあります。
2026-2027年 年末年始の富士サファリパーク 混雑状況予想
春休みやゴールデンウィークの猛烈な大混雑に比べると、
冬場は比較的過ごしやすい季節ですが、
年末年始期間は冬休みのファミリー層や帰省客が集中するため、
冬シーズンの中で最も賑わう超ピーク期を迎えます。
日程別の混雑度予想
* 12月26日(土)~12月28日(月): ★★★☆☆(やや混雑)
冬休み前半。仕事納め前の平日が含まれるため、年末年始期間の中ではマイカーサファリも大きな渋滞なくスムーズに回れる狙い目の日程です。
* 12月29日(火)~12月30日(水): ★★★★☆(非常に混雑)
仕事納めを終えたグループやファミリー層の利用が増加します。午前10時以降はマイカーの入園待ち列やジャングルバスの乗車チケット窓口に長蛇の列ができます。
* 12月31日(木・大晦日): ★★★☆☆(午前は混雑・午後は穴場)
年越し準備や移動を優先する人が多いため、13:00以降の午後は比較的ゆったり見学しやすい穴場時間帯となります。
* 1月1日(金・元日)~1月3日(日・三が日): ★★★★★(年間屈指の激混みピーク)
冬シーズンの中で最大の激混みピーク! お正月イベント目当ての家族連れや初遊びの観光客が一斉に押し寄せます。「ジャングルバス」や「ナビゲーションカー」などの人気乗り物は午前中の早い段階で当日券が売り切れとなります。
* 1月4日(月)~1月10日(日): ★★★☆☆(徐々に緩和)
三が日を過ぎると激しい混雑は落ち着きますが、成人の日を含む3連休にかけては冬休み最後の行楽客で一定の賑わいが継続します。
1日の時間帯別混雑ピーク
* 10:30~14:00:
日中の絶対的混雑ピーク!
マイカーで入園するサファリゾーンの入口ゲート付近で車列渋滞が発生します。
また、「ふれあいゾーン」や飲食店、テイクアウトショップが混雑します。
* ジャングルバス当日券売り場:
開園(受付開始)から1時間以内に、昼前後の時間帯の乗車券が次々と完売していきます。
【アクセス&駐車場対策】東名・新東名からの渋滞と冬用タイヤの必須性
年末年始に車で富士サファリパークへ向かう場合、
「高速ICからの道路渋滞」と標高850mに位置する現地ならではの
「積雪・路面凍結対策」が非常に重要となります。
道路の渋滞ポイントとアクセス時の注意点
* 東名高速「裾野IC」・新東名高速「長泉沼津IC」:
裾野ICから富士サファリパークへ向かう県道24号線は、
午前9:30〜11:30頃にかけて駐車場・料金所を目指す車で車列が発生します。
* 中央自動車道・御殿場方面ルート:
山中湖・御殿場IC方面から国道469号線経由でアプローチするルートも、
車載ナビに案内された車が集まるため、手前の交差点付近から滞留します。
富士サファリパークの駐車場情報
* 駐車料金: 無料(入園料金に含まれます)
* 駐車場システム:
マイカーで入園手続きを済ませた後、「サファリゾーン」をドライブするか、
そのまま「ふれあいゾーン(一般駐車場)」に停めるかを選択できます。
車でアクセスする場合の混雑回避・安全テクニック
1. 必ず「冬用タイヤ(スタッドレスタイヤ)」を装着して出かける!
標高約850mに位置する富士サファリパーク周辺は、
都心部が晴れていても氷点下まで下がり、
日陰の凍結(ブラックアイスバーン)や雪が散ることがあります。
ノーマルタイヤでの走行は非常に危険ですので、
必ずスタッドレスタイヤ着用またはチェーンを携行してください。
2. 「受付開始の30分前(9:00前)」に料金所ゲートへ到着しておく
三が日に車で向かう場合は、午前9:00前
(混雑予測日は8:30前後)に現地到着しておくのが最も確実な回避策です。
開校・受付開始直後にサファリゾーンへ入車してしまえば、
車内での1時間以上の長い渋滞待ちを完全に回避できます。
3. 御殿場駅・三島駅からの「路線バス(富士急モビリティ)」を利用する
車の運転や雪道・渋滞のストレスを完全に回避したい場合は、
JR御殿場駅やJR三島駅から運行されている
「富士サファリパーク行き」の路線バスを利用するのがスマートです。
年末年始の富士サファリパークを100%楽しむ攻略ポイント
1. 「ジャングルバス」のMySAFARI事前予約(WEB予約)を活用する
金網越しにライオンやクマへエサやりができる大人気「ジャングルバス」。
事前のWEB会員サービス(MySAFARI)から
オンラインで事前予約を行っておくのが鉄則です。
WEB枠が満席の場合でも、当日の開園直後に
現地窓口で先着販売される「当日券」を狙うため、
朝一番の到着を目指しましょう。
2. サファリゾーンは「朝一番」または「14時以降」の2回巡りがおすすめ
マイカー入園の場合、入園料のみで
サファリゾーンを何回でも周回できます。
開園直後の空いている時間帯に1回目を巡り、
昼間は「ふれあいゾーン」で動物と触れ合い、
混雑が一段落した14時過ぎに2回目のサファリゾーンを巡ると、
異なる動物の表情を楽しめて非常にお得です。
3. ランチ難民を防ぐ!「11:00前」にサファリレストランへ
園内の「サファリレストラン」や「フルフード」は、
12:00〜13:30に大混雑します。
昼食は11:00前の早めにとるか、テイクアウトメニューを購入して
温かい車内で味わうのが混雑回避のポイントです。
4. 標高850mの極寒に耐える「防寒対策」と「100円玉」の準備
富士サファリパークの冬は想像以上に冷え込みます。
屋外の「ふれあいゾーン」を歩く際は、
ロングダウン、手袋、マフラー、
裏起毛のパンツ、足元用カイロが必須です。
また、園内の動物のエサやりカプセルは100円硬貨専用が多いため、
事前に100円玉を多めに準備しておくとスムーズです。
まとめ
2026-2027年年末年始の富士サファリパークは、
元旦から1月3日にかけてファミリー層を中心に
冬シーズン最大の激混みピークを迎えます。
混雑を回避して快適に楽しむための鍵は、
「スタッドレスタイヤの完全装着」「朝9:00前の早め到着」
「ジャングルバスの事前WEB予約」「万全の防寒対策」です。
しっかり事前準備を整えて、新年の富士サファリパークで
動物たちとの迫力満点な思い出を作ってくださいね!
