50代でピンクは痛い?若作り/おばさんがやってはいけないファッションを調査

生活
生活のあれこれ

50代になっても毎日のおしゃれを楽しみたいすてきなあなた。

ピンクを取り入れたファッションをしたいけど、

50代でピンクは痛いのかなと心配になっていませんか?

 

今回は

  • 50代でピンクは痛いの?
  • 若作り/やってはいけないファッションのポイントってなに?

をご紹介したいと思います。

 

ピンクなどきれいな色をたくさん取り入れて、積極的におしゃれを楽しみたいあなたにおすすめですよ。

周囲に若作りと思われるコーディネートや、やってはいけないファッションの具体例もご紹介しますので、

ぜひ参考にしてみて下さいね!

50代でピンクは痛い?

SNSにはすてきなピンクファッションがありますね!

しかしモデルさんのような50代でなくては、ピンクファッションは痛いのでしょうか?

SNSや雑誌、インスタで調べてみたところみたところ、

いくつかのポイントを抑えれば、50代の大人女性でも

痛くならずピンクを取り入れたファッションを楽しめることが分かりました!

今回はそのポイントやコツをご紹介していきたいと思います。

1つずつみていきましょう!

 

顔に遠いところから挑戦

あまり着慣れないピンクにチャレンジするときは、

顔から離れたところに取り入れてみるのがおすすめです。

トップスは髪や肌の色、メイクに合っているかどうかも関係してくるので、

いきなり挑戦するのは上級者向けですよ。

 

小物から取り入れてみる

詳細は画像をクリック

 

バッグや靴、アクセサリーなどから挑戦してみると、抵抗なく取り入れられるはず。

いきなりトップスなどにピンクを取り入れてみると面積が大きい分、

「あまり似合っていなくて失敗かも…」なんて可能性もあります。

小物でしたら面積が小さいので、失敗感を感じにくくおすすめですよ。

 

パーソナルカラーに合ったピンクを選ぶ

パーソナルカラーとは第三者から見たときに、

その人の髪、瞳、肌の色がもつ雰囲気に調和している(似合っている)

と思われる色のグループのことです。

色相、彩度、明度の3つを軸に、「春・夏・秋・冬」の4つのタイプに分かれています。

それぞれのタイプに似合うピンクはこのようになっています。

  • 春…コーラルピンク・ピーチピンク
  • 夏…オペラピンク・ベビーピンク
  • 秋…アプリコットピンク・サーモンピンク
  • 冬…パールピンク・チェリーピンク

もし顔に近いトップスなどにピンクを取り入れるときは、

パーソナルカラーを参考にしてみて下さいね。

きっとあなたをより美しく見せてくれるはずです。

詳細は画像をクリック

痛いアイテムは避ける

年齢的に痛いアイテムとはこちらのようなデザインのものです。

  • フリル
  • 膝上丈のフレアスカート
  • リボン
  • オフショルダーやミニスカーとなどの肌の露出
  • 甘すぎるデザイン

これらのアイテムに、さらに幼さを感じさせるピンクをプラスしてしまうと

50代の大人女性には甘すぎてしまって、あまり相性が良くないかもしれません。

ピンクの色合いを引き立てながらも、

全体のシルエットはシンプルにすっきりまとめるのが、

大人女性がおしゃれにピンクを着こなすコツです。

 

迷ったら3色以内にとどめる

ピンクはインパクトのある色です。

ピンクの他に色を使いすぎると、情報量が多すぎてコーディネートがちぐはぐに見えることも。

着こなしに迷ったときは、コーディネートで使う色を3色以内にとどめてみましょう。

50代はベーシックな黒、白、ベージュなどと合わせると失敗が少ないですよ。

 

上質なピンクアイテムを選ぶ

詳細は画像をクリック

ピンクは「幼さ・可憐さ・ピュアさ」を感じさせる色です。

そこにさらにペラペラな生地でできたチープ感や、何年も着たようなヨレヨレ感が加わると

「TPOを考えた着こなしもできない」といった厳しい印象を与えてしまうことも考えられます。

洋服の生地のよしあしは、他人の目には意外とよく分かるものです。

ピンクのアイテムを取り入れるときは上記の写真のような、

上質なものを選ぶようにすると失敗が少なくすむでしょう。

 

50代がピンクを取り入れたコーディネートをするときに、

気をつけたいポイントをご紹介しました。

ピンクは肌をきれいに見せてくれる色ですから、

ポイントをしっかりおさえてどんどんコーディネートに取り入れていきたいですね!

若作り/やってはいけないファッションを紹介!

「若作り」「やってはいけないファッション」なんて聞くとちょっと悲しくなってしまいますよね。

いくつになっても基本的には自分の好きなスタイルを貫けばいいのでは、と私は思います。

しかしおしゃれな同年代は、どんなポイントを抑えながら毎日のコーディネートを考えているのか、気になることはありませんか?

また周囲に「痛い」「若作り感すごい…」と感じさせてしまうファッションとはどんなものなのでしょうか。

若作りや、やってはいけないファッションのポイントをみていきましょう。

 

  • 花柄ワンピースなど甘すぎるデザイン
  • ジャンパースカートやティアードスカートなどの若作り
  • 体型に合っていない
  • パーカーなどカジュアルアイテムで全身プチプラ
  • 10年前の流行をいまだに引きずる
  • ノースリーブやサロペットなど逆にトレンド入れすぎ
  • くすんだ色ばかり
  • キャミソールワンピースなど肌の露出が多すぎる
このような点が周囲に「痛い」と感じさせてしまうようです。
なんだか悲しくなりますが、知らぬ間に周囲に気をつかわせてしまうのもいやなので
1つずつ詳しくみてみましょう。

花柄ワンピース・フリルブラウスなど甘すぎるデザイン

甘すぎるデザインは先述のとおり、フリル、膝上丈のフレアスカート、リボン、大量の花柄などのことです。

若いときは「好きなものは似合うもの」でしたが、年を重ねるとそれにあてはまらなくなっていってしまうことも。

それでもフェミニンなコーディネートが好きなあなたは、

たとえば花柄のワンピースにしても、シックな色合いや寒色系を選んでみてはいかかでしょうか。

その際はスカート丈にも気を配りましょう。

ひざやひざ上のお肉は年齢が出てきやすいところです。

こちらの投稿のようなひざが隠れる・ロング丈のデザインを選べば、

大人の女性ならではのエレガントで優雅な印象を作れますよ。

 

詳細は画像をクリック

 

ジャンパースカートやティアードスカートで若作り

たしかに若い女性のジャンパースカートやサロペットはかわいらしいです。

しかし50代の大人女性にこそ似合うものがあるはずですよね。

大人の余裕を感じさせるような洗練されたファッションをするのがおすすめです。

 

体型に合っていない

ボディラインが気になるから…と上も下もゆるゆるサイズで、

かえってだらしない印象になっているかもしれません。

「自分は若いときからずっとこれだから…」と、ピチピチのコーディネートをしていると、

周囲から痛いと思われているかもしれません。

体型にあった洋服は、ボディラインを何倍も美しく見せてくれるものです。

今は50代のボディラインを美しく見せてくれるデザインのブランドもたくさんありますよ。

 

パーカーなどカジュアルアイテムで全身プチプラ

今はファストファッションもシンプルでおしゃれなアイテムが多いですが、

50代が全身をプチプラでまとめてしまうと、カジュアルすぎて貧相な印象になってしまうことも。

「自分を大切にしていない」なんていうイメージも与えてしまうかもしれません。

全身プチプラでもOKなのは若さあってこそなのです。

プチプラを取り入れるときは、白Tシャツなどのベーシックアイテムを選んだり、

小物はハイブランドを使ったりして、メリハリを効かせるといいでしょう。

 

10年前の流行をいまだに引きずる

耳が痛いですが、10年前の流行アイテムとはこのようなものです。

  • ペプラムトップス
  • ビジュー付きトップス
  • カラータイツ
  • 花柄やブロックチェック柄のパンツ
  • ムートンブーツ
  • リボンつきニット
  • トレンカ
  • スキニーデニム

私はムートンブーツやスキニーデニムなどは定番だと思っていたのですが、考えを改めることとします(汗)

自分が一番輝いていた頃のファッションや、「高価だったから」「好きだから」の理由でずっと着続けてしまうと、

ファッションとしては古臭さを感じさせてしまう原因にも。

最新の流行もチェックして、うまく取り入れていきたいですね。

 

ノースリーブやサロペットなど逆にトレンド入れすぎ

10年前の流行はダメで、逆にトレンドを入れすぎるのもダメ…。

とっても難しいバランスなのですが、若い女性の最新トレンドを50代の大人女性が取り入れすぎると、

頑張り過ぎて空回りしている印象を与えてしまう可能性も。

痛々しい若作り感があるので、トレンドアイテムはワンポイントで取り入れてみるのがスマートなやり方です。

 

くすんだ色ばかり

年を重ねると自分に何色が似合うのか分からなくなってしまうこともありますよね。

たしかに落ち着いたベーシックカラーもすてきですが、全身がくすんだ暗い色だと老けた印象を与えてしまいます。

ふだんからあまり明るい色を取り入れない人は、小物使いからカラーアイテムを使用してみるのがおすすめ。

私も気づいたら全身ベーシックカラーという日もあるのですが、トレンドカラーのポシェットを購入してみました。

最初はどうかなと心配だったのですが、意外と抵抗なく身に付けられ、

ファッションのワンポイントにもなりましたので、ぜひ試してみて下さいね!

 

キャミワンピースやショートパンツで肌の露出が多すぎる

どんなに丁寧なお手入れをしていても、健康的な若い女性のお肌とは質感が変わってきてしまうものです。

どうしても肌のたるみやハリのなさが強調されてしまい、そのことでかえって年齢を感じさせてしまうことも。

あえて隠すことでアップする魅力もあること、それを心得ることが大人女性の魅力につながりそうです。

 

ダッフルコートを着たいときは丈に注意

昔からの定番アイテム、ダッフルコートを50代の大人女性が選ぶときのポイントは丈感です。

スクールガール風になって痛いのでは?と心配なあなたは、ロング丈を選べば心配ありませんよ。

もっとイメージを変えたい場合は、定番であるベーシックカラーではない色を選ぶとさらに安心です。

たとえばオフホワイトやオレンジ色のダッフルコートなどは、

冬の季節に鮮やかに映えて、50代の大人女性をエレガントに見せてくれそうですよね!

 

以上、50代女性が若作りと思われてしまうポイントや、やってはいけないファッションの具体例をご紹介しました。

ここまであるともっと悩んでしまいそうな面もあるのですが、

逆にこのようなポイントさえ避ければ、

人目を心配せずに好きなファッションができるということにもつながります。

また50代ともなるとTPOに合わせた装いをするのも大切なマナー。

これらを参考にしつつも、自分らしいファッションを見つけてほしいと思います!

 

まとめ

今回は50代の大人女性にピンクは痛いのか?

痛いファッションのポイントと、その具体例をご紹介しました。

自分では意識していなかったのに、若作りを感じさせてしまっていたり、

「ちょっとそれは…」と周囲に気を使わせてしまうようなことが起きていたら、それは不本意ですよね。

清潔感があって、誰からも好感を持たれるようなファッションをいつもしたいものです。

あなたの毎日のコーディネートがもっと楽しくなりますように!

 

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

タイトルとURLをコピーしました