50代におすすめのパンプスブランドは?痛くないヒールの高さについても紹介

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お出かけや仕事に欠かせないパンプス。

50代をすてきにコーディネートしてくれるパンプスのおすすめブランドには、

どんなものがあるのでしょうか。

ふだんの生活を快適にしてくれる機能的なブランドから、

憧れのハイブランドまで、厳選したおすすめ7ブランドを大公開です!

人気雑誌モデルさんが多くはいているブランドをピックアップしてみました。

そして痛くなりにくいパンプスのヒールの高さや、選び方もあわせて調べてみましたよ。

パンプスをはいて出かけるときに足が痛くなってしまうのは、

ある程度仕方のないことなのかなと私は思っていました。

痛くなりにくいパンプスは、数分試着しただけでは分からないものです。

この記事を読めばおすすめのブランドや、痛くないパンプスの選び方が分かりますよ!

 

今回は

  • 50代におすすめパンプス大人気ブランド7選!
  • 痛くなりにくいヒールの高さは?
  • ヒールの高さ以外で痛くなりにくいポイントは?

をご紹介します。

50代におすすめのパンプスブランドは?

50代の足元をおしゃれに彩ってくれるパンプス。

おすすめのブランドにはどんなものがあるのでしょうか。

いま人気のおすすめブランドを厳選して7つご紹介します!

サルヴァトーレ・フェラガモ

憧れブランドのサルヴァトーレ・フェラガモはおすすめブランドの1つです。

パッと見ただけで目を奪われるような美しいカラー。

コーディネートのカギになってくれそうな主役級のパンプスです。

歩きやすい低めのヒールも嬉しいポイント。

 

プラダ

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プラダも女性なら一度ははいてみたいと思うハイブランドですね。

こんなシンプルな黒いパンプスならどんなコーディネートにも使えそう。

さりげなく入った小さなプラダのロゴは、目に入るたびに嬉しくなりそうです。

 

リーガル

信頼の日本ブランド、リーガルからもおしゃれで機能的なパンプスを。

豊富なカラーバリエーションは、エナメル・ツヤ消しブラックでヘビロテ決定です。

ヒールは3㎝と低めで、きれいなシルエットのままきちんと感が手に入りますよ。

 

TOD’S

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洗練された印象で人気のイタリアブランドTOD’S。

こんなベーシックなパンプスなら、いつものコーディネートにもなじみが良く、

ワンランク上の雰囲気を簡単にまとえそうです。

有名雑誌モデルさんの中でも人気のあるブランドですよ。

 

Pellico

ファッション雑誌にもよく出ているPellicoもイタリアのブランド。

洗練されたスタイリッシュなデザインは、はくだけで女優のような優雅な気分になれそうです。

大人の女性にこそふさわしいブランドの1つですね。

 

ヴェリココ

丸井で発売されているヴェリココは「足が痛くなりにくくはきやすい」と大好評です。

ヴェリココの靴は唯一靴ずれを起こさない、と愛してやまない女性もいるのだとか。

雨の日も気にせずはけるなど充実した機能面と、購入しやすい価格が人気のヒミツのようです。

 

マミアン

マミアンは「女性の足を美しく見せる」をモットーに作られた日本のブランド。

ほとんどのパンプスが1万円前後と、お手頃価格で買えるのに、その履き心地の追求に妥協はありません。

フォーマルに使えるパンプスからプライベートタイム用まで、

多くのカラーバリエーション、デザイン豊富なのも嬉しいポイント。

肌をきれいに見せてくれそうな、ニュアンスカラーも多くみられました。

 

パンプスでおすすめのブランド厳選7選をご紹介してきました。

美しい靴、きれいな靴は、持ち主を幸せな場所へ連れて行ってくれるというジンクスもあります。

憧れのハイブランドで手に入れるのも、

お手頃価格のものを数多く手に入れてコーディネートを楽しむのも、

おしゃれを前向きに楽しむスタイルそのものがすてきですよ。

痛くないヒールの高さについて

パンプスで人気のおすすめブランドを見てきましたが、

実際にはいたときの快適さも譲れませんよね。

靴が原因で足が痛いと、すごくつらいですよね。

足が痛くなりにくいヒールの高さは、どれくらいなのでしょうか。

痛くなりにくいヒール高は2~3㎝で、安定性があって歩きやすいといわれています。

パンプスのきちんと感はそのままで、痛くなりにくいのはとても嬉しいポイント。

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またヒール高5〜6cmのミドルヒールも、歩きやすく疲れにくいですよ。

5~6㎝のミドルヒールはひざから下をスラッと長く見せて、うれしい美脚効果も。

フォーマルシーンでも使えるほどの上品なシルエットなうえに、

歩きやすく疲れにくいのならヘビロテしてしまいそうですよね。

 

ヒールの高さだけでなく、デザインにも痛くなりにくいポイントがあります。

そちらもあわせてみていきましょう。

 

痛くなりにくいパンプスのポイント

足が痛くなりにくいパンプス選びには、デザイン面でも気を付ける点があります。

まずストラップ付のパンプスを選ぶこと。

ストラップが付いていると、靴と足のフィット感が良くなってずれにくくなり、

足も痛くなりにくいです。

足首にストラップがついているものや、

甲の部分がT字ストラップになっているデザインなど、種類も豊富です。

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次にヒールが太いパンプスを選ぶこと。

ヒールが太いヒールで「チャンキーヒール」というものもありますね。

一般的なヒールの太さは直径7㎜ほどですが、チャンキーヒールでしたら直径2~3㎝ほどあります。

ヒールが太くなれば、ぐらつかずに安定して歩けますので、足が痛くなりにくいでしょう。

そして自分のつま先に合ったトゥデザインを選ぶこと。

実はつま先の形には個人差があり、人によって千差万別なのです。

つま先の形を大きく3種類に分け、適したトゥデザインをご紹介します。

 

  • 親指が1番長く小指に向かって短くなっていく…ラウンドトゥ、スクウェアトゥ
  • 人差し指が1番長くつま先全体が三角形…ラウンドトゥ、ポインテッドトゥ
  • 指の長さがだいたい同じ…ラウンドトゥ、スクウェアトゥ

 

楽しいお出かけや、毎日の仕事に欠かせないパンプス。

足が痛くなってしまうと、全身の疲れも何倍にも感じられてしまうのは私だけでしょうか。

痛くなりにくいパンプスを選んで、毎日を快適に過ごしたいですね!

 

まとめ

今回は50代におすすめのパンプスのブランドをご紹介しました。

いつの時代も女性の足を美しく魅せるサルヴァトーレ・フェラガモ。

映画やドラマでもよく使われているプラダのパンプスは女性の憧れです。

また日本人の足を研究しつくしたリーガルのパンプスも、機能的で気になるところですね。

そして痛くなりにくいヒールの高さは2~3㎝、

もしくはフォーマルにもよく使われる5~6㎝だということも分かりました。

デザインもあわせて選ぶことで、自分の足にぴったりで痛くなりにくいパンプスが選べそうですよね。

あなたの生活を快適に、楽しく彩ってくれるようなパンプスに出会えますように!

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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