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金田優太(浦和学院)はドラフト候補?出身中学/家族についてなど経歴プロフィールも

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あるときは野手、またある時は投手…と埼玉県の強豪・浦和学院高等学校でチームを引っ張る二刀流プレイヤー金田優太選手。

第94回選抜高校野球大会2回戦の対和歌山東戦で左の変則サイドスローピッチャーから打ったホームランに

多くの高校野球ファンは度肝を抜かれましたね。

左バッターが対左ピッチャーと対決する時は身体が開いて泳ぎがちになってしまうのですが、

金田優太選手はしっかりとタメを作ってスイングし、

それがヒットではなくホームランにしてしまう辺り、とてつもないバッティングセンスの持ち主だと思いました。

そんな金田優太選手ですが、プロ野球ドラフト候補に挙がっているのか?

出身はどちらで家族はどんな方々なのか?どのような経歴を歩んできたのか?とても気になりますよね。

 

そんな方々のためにこの記事では金田優太選手の

・経歴やプロフィール
・両親や家族について
・今後の進路について
を紹介しておりますので、野球好きの方々は最後までご覧になってくださいね。

金田優太(浦和学院)の出身中学/身長・体重など経歴プロフィール

名前:金田優太(かねだ・ゆうた)

誕生年:2005年2月12日(満18歳)

出身地:埼玉県川口市出身

出身小学校:川口市芝富士小学校(芝富士ゴールデンイーグルス)

出身中学校:川口市立芝西中学校(川口クラブ)

代表:BFA U-15アジア選手権日本代表

身長:181cm

体重:76kg

投打:右投左打

ポジション:遊撃手・投手

遠投:105m

50m走:6.3秒

最高球速:143km

 

 

金田優太選手は芝富士小学校3年時に少年軟式野球チーム・芝富士ゴールデンイーグルスに入団し、野球を始めました。そして芝西中学校入学と共に軟式野球チームの川口クラブに入団し、1年生から内野の主力選手として活躍をしていました。

 

さらには中学3年時にBFA U-15アジア選手権日本代表に選出され、4番を任されたり、

投手としても先発登板するなどチームの中心選手として大活躍しました。

 

凄い…これが本当の二刀流ですね。

 

金田優太選手は物凄い肩書きを引っ提げ、中学卒業後に全国各地の高校から埼玉県の野球名門校・浦和学院高等学校を選択し、鳴り物入りで入学します。

 

これは噂の範疇に過ぎないですが、高校野球界の横綱・大阪桐蔭高等学校からもスカウトを受けていたそうです。

 

それでも、浦和学院高等学校を選択したのは推測ですが、現在は退任されている、甲子園通算28勝の名将・森士(もり・おさむ)監督のカリスマ性に惹かれたのだと思います。

 

森士監督は高校野球を人間形成の場でもあると考えており、挨拶やマナーなどの礼儀作法もきっちり指導される方ですから、金田優太選手は野球の実力を伸ばすだけではなく、人間としても大きく成長したいと考えていたのかもしれませんね。

 

浦和学院高等学校に入学後は2年生の春に一塁手としてレギュラーを掴み、そして2年生夏からは遊撃手としてプレーし、チームの中心選手となりました。

 

守備では50m6秒3の俊足を生かした守備範囲の広さと遠投105mの肩を生かしたスローイングは超高校級の呼び声が高く、プロ野球球団のスカウトも注目しています。

 

打撃では広角に低いライナー性の打球を打ち分けるバットコントロールとインコースを引っ張り込めるバッティングセンスの高さに定評があります。

 

さらに投手としてはサイド気味のスリークォーターから投げるMAX143kmのストレートを軸に、カーブ、チェンジアップをバランスよく投げることができ、プロ注目のエースピッチャー左腕・宮城誇南(みやぎ・こなん)選手に次ぐ2番手投手としてチームには欠かせない大車輪の活躍をしています。

 

金田優太(浦和学院)の両親・兄弟など家族について

金田優太選手のご両親やご兄弟の情報をネットを中心に調べましたが、2022年1月25日のサンスポの記事によると、家族は父・母・姉、そして長男である金田優太選手の4人家族ということがわかりました。

 

金田優太選手にはお姉さんがいるのですね。きっとプロ野球のスカウトからも注目される弟はお姉さんにとって自慢の弟なのでしょう。もしも私の兄弟がプロ野球ドラフト候補だったら周囲に自慢しまくりますもんね…(笑)

 

金田優太選手のご家族の顔写真は一般の方なので、ネットで調べてもわかりませんでしたが、今後金田優太選手がプロ野球入りした場合はテレビでお顔を拝見できる時が来るかもしれませんよ。

 

今後を楽しみに待ちましょう!!

金田優太(浦和学院)はドラフト候補?進路について

 

上の動画は金田優太選手のバッティング動画です。落ちる変化球を片手一本で拾うように打っていますね。本当に高校生離れしたセンスの良いバッティングをしますよね。

 

その姿はまるでメジャーリーグでも活躍された元・シアトルマリナーズのイチロー選手のようです。

 

攻守共に非凡なセンスを見せる金田優太選手は2022年プロ野球ドラフト会議で指名されるのでしょうか?はたまた進学して4年後にプロ入りを目指すのでしょうか?それとも社会人野球の道も…。

 

皆さんが気になる金田優太選手の進路について考えてみました。

 

金田優太選手は第94回選抜甲子園大会での活躍により、プロ野球関係者から打者として注目されています。金田優太選手本人もメディアの取材で『将来はプロ野球選手になることが夢』と発言しております。

 

私が考えるにプロ野球球団のスカウト陣は、

 

・181cm 76kgの均整の取れた体格
・左打ちでバットコントロールが上手い
・遠投105mの強肩

 

以上の3つのポイントが高い評価を受けている点だと思われます。

 

金田優太選手は現ポジションも遊撃手を務めていて、強肩の内野手は内野だけでなく外野手のコンバートして大成するパターンが主流化されているので、プロ入りをして近い将来、現・中日ドラゴンズの福留孝介選手や現・シカゴカブスの鈴木誠也選手のようなスケールの大きい選手になってもらいたいですね。

 

今夏の甲子園大会の活躍によって評価はさらに高くなっていくと思いますので、まずは埼玉県予選を勝ち上がってきて全国大会で大暴れしてほしいです。そうすればドラフト指名候補選手どころか、ドラフト上位指名される可能性も大いにあると思いますよ。

まとめ

以下が浦和学院高等学校金田優太選手の事をまとめた結果です。

 

・中学時代には日本代表に選ばれ、4番打者を任せられた逸材
・遠投105mの強肩と卓越したバットコントロールを持つイチロー2世
・浦和学院高等学校入学後は2年春からレギュラーを務めるなど実戦経験豊富

 

以上の項目を見返すと改めて良い選手だなと思いますよね。私の個人的な意見としましては金田優太選手には将来、元・シアトルマリナーズのイチロー選手のような攻・走・守が揃った世界を代表するヒットメーカーになってほしいと願っています。

 

…まずはメジャーリーグにいく前に中日ドラゴンズに入団して経験を積んでくれたらなと密かに思っております(笑)

 

立浪監督…指名のご検討よろしくお願い致します!!

 

皆さん、これからの金田優太選手のご活躍に期待しましょう!!

 

 

インコ3兄弟
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