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選抜高校野球2023優勝候補予想!注目選手やイケメン選手も紹介!

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注:以下2022年の情報です。新しく情報が入り次第更新します。

 

2022年3月18日から30日までの間、甲子園球場で開催される春の選抜高校野球。

今年も全国から選ばれた32校の球児たちによる熱戦が期待されます。

高校野球観戦の楽しみ方はひとつではありません。

どの高校が優勝するのかを予想し、勝敗に一喜一憂する、次代を担う選手を見つけてその活躍に胸を躍らせる、

あるいはイケメン選手のプレー、ひいてはそのイケメンぶりに惚れ惚れする……など様々な楽しみ方があります。

それでは、今回の選抜高校野球2022大会ではどこが優勝候補なのでしょうか。

注目選手やイケメン選手はいるのでしょうか。

 

本記事では選抜高校野球を楽しく観戦したいあなたに、またこれまでとは別の楽しみ方をしたいと思っているあなたのために、

  • 選抜高校野球2022優勝候補予想
  • 選抜高校野球2022の注目選手やイケメン選手
  • 選抜高校野球2022出場校

以上について紹介します。

この記事を読んで、今年の選抜高校野球をさらに楽しみましょう!

選抜高校野球2022優勝候補予想

全国から選ばれた32校の中でも、優勝の呼び声高い3校を紹介します。

近畿代表・大阪桐蔭高校

優勝候補として、その最右翼に位置していると思われるのが、近畿代表で大阪にある大阪桐蔭高校です。

西武ライオンズの中村剛也選手や森友哉選手、阪神タイガースの藤波晋太郎選手、読売ジャイアンツの中田翔選手など、

近年数多くのプロ野球選手を輩出していることでも知られる、言わずと知れた名門中の名門です。

2021年秋の神宮大会で優勝した実績のある、今大会再注目の高校です。

1年生左腕の前田悠伍選手は1年生にしてプロも注目する投手の一人です。

昨秋の神宮大会では15回を投げて三振17個を奪い、失点はわずかに3点でした。

今大会も注目の投手です。

打線においても2年生の松尾汐恩選手が昨秋の明治神宮大会決勝で2本塁打を放ち、

大会15試合を通じてチーム本塁打17本。

打率は.407を記録しており、投打とも安定感抜群です。

今大会は大阪桐蔭が優勝戦線を引っ張るのではないでしょうか。

九州代表・九州国際大付属高校

大阪桐蔭のすぐ後を追うと思われるのが福岡県の九州国際大付属高校です。

エースの香西一希選手は技巧派のサウスポーで、安定感あるピッチングに定評があります。

捕手の野田海斗選手は投手としても140キロ台の速球を投げる二刀流のキャプテンです。

この二人がピッチャー陣を引っ張りつつ、1年生スラッガーの佐倉侠史朗選手が打線の中心にいます。

1年生にして182センチ104キロという恵まれた体躯から長打を期待できる注目のスラッガーです。

昨秋の明治神宮大会ではチームとして14試合で18本塁打を記録しており、その猛打は驚異的です。

大阪桐蔭と覇を争うに十分のチームではないでしょうか。

関東代表・木更津総合高校

3校目は千葉県の木更津総合高校です。

五島監督が「今回は日本一を目指したい」と手応えを口にするところからもチームの充実が伝わってきます。

チーム三冠王の2年生、山田準は秋季大会で打率.564、20打点、5本塁打と、堂々たる成績を残しています。

チームの平均得点も9点を超えており、強力な打線は今大会でも注目です。

投げてはエースの越井颯一郞は最速146キロの速球を武器に9試合で防御率1.54に抑えており、

ピッチングには安定感があります。

強力打線と越井選手の安定感あるピッチングで、優勝まで駆け上がる可能性は十二分にあるのではないでしょうか。

 

ここに挙げた高校以外にも優勝を狙えるチームはまだまだあります。

どんなに下馬評が高くても、やってみなければわかりません。

今大会ではどんなドラマがあるのか、今から楽しみですね。

選抜高校野球2022の注目選手やイケメン選手を紹介

今大会には注目選手がたくさんいます。

プロが注目する選手はもちろん、イケメンの選手を紹介します。

驚異の1年生カルテット

今大会を見渡してみると、1年生で注目の選手が目につきます。

中でも1年生カルテットとして注目を集めるのが花巻東高校の佐々木麟太郎選手、

広陵高校の真鍋慧選手、大阪桐蔭の前田悠伍選手、九州国際大付属高校の佐倉侠史朗選手の4人です。

佐々木麟太郎(花巻東)

花巻東高校の佐々木麟太郎選手は、父親が同校野球部の監督を務めており、

優勝に向けての父子での挑戦となっています。

佐々木麟太郎選手は一年生からチームの主力として打線を引っ張る存在となっています。

すでに高校通算本塁打数は50本を超えており、現日本ハムファイターズの清宮幸太郎(早稲田実業出身)の

高校通算111本塁打という記録を超えるのではないかと言われています。

昨秋の明治神宮大会終了後に胸郭出口症候群の手術を受けリハビリ生活を送っていましたが、

今大会前に復帰を果たしています。

佐々木麟太郎(花巻東)の出身中学/チームなど経歴は?成績/通算打率も調査
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真鍋慧(広陵)

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広陵高校の真鍋慧選手はメジャー歴代最多本塁打を放ったバリー・ボンズの名前からとった

「広陵のボンズ」という代名詞がつけられるほどのパワーを誇ります。

今大会でもそのパワーからどんなホームランが生まれるのか楽しみです。

 

佐倉侠史朗(九州国際大付属)

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同じくパワーを持ち味としてチームで打線の中心として今大会でも活躍が期待されるのが

九州国際大附属高校の佐倉侠史朗選手です。

1年生ながら身長は182センチ、体重は100キロを超えており、

その体躯から繰り出されるパワーあふれるバッティングが最大の魅力です。

九州大会でも2試合連続本塁打を記録しており、今後ますますの活躍が期待されます。

 

前田悠伍(大阪桐蔭)

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ここまでの3人はいずれもスラッガーでしたが、

カルテットのなかで唯一のピッチャーが大阪桐蔭高校の前田悠伍選手です。

秋の近畿大会では3試合で17イニングを投げ、防御率はなんと0.00。

最速で145キロの速球を繰り出す左腕にぜひ注目してください。

 

以上、今大会注目の1年生カルテットを紹介しました。しかし、大会を彩る選手はほかにもいます。そのなかでもイケメン選手として人気が高まりそうな選手を紹介します。

 

実力も兼ね備えたイケメン選手

下川辺隼人選手(國學院久我山)

下川辺隼人選手は國學院久我山高校の遊撃手で、プロも注目の選手です。

181センチ、75キロの大型遊撃手で秋季大会では打点・本塁打ともにチーム一位の成績でした。

切れ長の目をした細面の下川辺選手は今後さらに人気が高まるかもしれません。

松尾汐恩選手(大阪桐蔭)

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松尾汐恩選手は大阪桐蔭高校の2年生で、世代最強の呼び声も高い捕手スラッガーです。

下川辺選手同様、プロも注目の選手です。

今後の活躍によりドラフト人気銘柄になる可能性も高い逸材です。

爽やかな見た目が人気を呼ぶかもしれません。

選抜高校野球2022出場校

北海道代表

クラーク記念国際(北海道、初)

東北代表

花巻東(岩手、4年ぶり4回目)

聖光学院(福島、4年ぶり6回目)

関東代表

明秀学園日立(茨城、4年ぶり2回目)

浦和学院(埼玉、7年ぶり11回目)

木更津総合(千葉、6年ぶり4回目)

山梨学院(山梨、2年ぶり5回目)

東京代表

國學院久我山(東京、11年ぶり4回目)

二松学舎(東京、7年ぶり6回目)

東海代表

日大三島(静岡、38年ぶり2回目)

大垣日大(岐阜、11年ぶり4回目)

北信越代表

敦賀気比(福井、2年連続9回目)

星陵(石川、2年ぶり15回目)

近畿代表

天理(奈良、3年連続26回目)

京都国際(京都、2年連続2回目)※出場辞退、近江(滋賀、4年ぶり6回目)が繰り上げ出場

大阪桐蔭(大阪、3年連続13回目)

和歌山東(和歌山、初)

市立和歌山(和歌山、2年連続8回目)

東洋大姫路(兵庫、14年ぶり8回目)

中国代表

広陵(広島、3年ぶり25回目)

広島商業(20年ぶり22回目)

四国代表

高知(高知、4年ぶり19回目)

鳴門(徳島、9年ぶり9回目)

倉敷工業(岡山、13年ぶり11回目)

九州代表

九州国際大付属(福岡、11年ぶり3回目)

有田工業(佐賀、初)

長崎日大(長崎、23年ぶり3回目)

大島(鹿児島、8年ぶり2回目)

21世紀枠

只見(福島、初)

丹生(福井、初)

大分舞鶴(大分、初)

 

まとめ

今回の記事では出場校と優勝候補、注目選手について紹介しました。

予想はあくまでも予想です。

特に選抜高校野球は各々の差こそあれど、同じ高校生が戦う大会です。

どの高校にも、どの選手にも下馬評を覆す力があるのではないでしょうか。

思ってみなかったチームが勝ち上がる、まったくマークしていなかった選手が大活躍する、

そういうのも高校野球を観戦する楽しみのひとつですよね。

今大会ではどんな熱戦が観られるのか、とても楽しみです!

 

 

インコ3兄弟
インコ3兄弟

最後まで読んでくれてありがとなんだぜ!

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