広告

セ・パ交流戦歴代MVP(最優秀選手賞)/首位打者は誰?賞金についても調査

スポーツ・オリパラ
スポーツ

いよいよ今年も、セ・パ交流戦が開催されますね。

試合期間は5月24日(火)~6月12日(日)です。

各チーム18試合行い、合計108試合行う大規模な交流戦。

2005年から開催されていて、2020年は新型コロナウイルス感染症で中止が発表されましたが、

毎年行われています。

毎年楽しみにしている人も、野球が気になっている人も、セ・パ交流戦をより楽しめるように、

過去の成績を知っておくといいですよね!

気になるのが、過去のMVP選手は誰が獲得したのか?

歴代首位打者には誰がいるのか?

セ・パ交流戦で優勝したら、どのくらいの賞金がもらえるのか?

独特なルールで開催されているセ・パ交流戦、気になることもたくさんありますよね。

 

↓セ・パ交流戦スカパー!は全試合生中継!!↓

詳細は画像をクリック

 

そこで今回は、

  • セ・パ交流戦の過去のMVP選手や首位打者のリスト
  • 優勝チームの賞金

について調査しました。

セ・パ交流戦歴代MVP一覧

始めに、セ・パ交流戦の歴代MVPについて紹介します。

MVPは、全チームから1人だけ選ばれる仕組みで、とても輝かしい栄光の獲得にもなります。

2005年 千葉ロッテマリーンズ 小林宏之

2006年 千葉ロッテマリーンズ 小林雅英

2007年 北海道日本ハムファイターズ ライアン・グリン

2008年 福岡ソフトバンクホークス 川崎宗則

2009年 福岡ソフトバンクホークス 杉内俊哉

2010年 オリックスバファローズ T-岡田

2011年 福岡ソフトバンクホークス 内川聖一

2012年 読売ジャイアンツ 内海哲也

2013年 福岡ソフトバンクホークス 長谷川勇也

2014年 読売ジャイアンツ 亀井善行

2015年 福岡ソフトバンクホークス 柳田悠岐

2016年 福岡ソフトバンクホークス 城所龍磨

2017年 福岡ソフトバンクホークス 柳田悠岐

2018年 オリックスバファローズ 吉田正尚

2019年 福岡ソフトバンクホークス 松田宣浩

2020年 新型コロナウイルス感染症のため中止

2021年 オリックスバファローズ 山本由伸

 

 

2015年と2017年に、前代未聞のMVP2回獲得した福岡ソフトバンクホークスの柳田悠岐選手。

実力もすごいですが、ルックスもかっこいいと注目を浴びていますね。

もちろん、今年もMVP獲得するのでは?とまだまだ注目されています。

そして今年注目ロッテの佐々木朗希選手

投手としての腕前は大谷翔平選手を超えていると言われています!

 

 

本塁打と打点の2冠を獲得している西部の山川穂高選手、ヤクルトの村上宗隆選手の活躍も期待できますね。

今年は、いったい誰がMVPを獲得するのでしょうか!

セ・パ交流戦歴代首位打者一覧

MVP以外にも注目すべきは、首位打者です。

過去の首位打者選手を紹介します。

2005年 埼玉西武ライオンズ 石井義人 .400

2006年 福岡ソフトバンクホークス 松中信彦 .408

2007年 千葉ロッテマリーンズ ベニー .375

2008年 阪神タイガーズ 金本友憲 .407

2009年 北海道日本ハムファイターズ 高橋 信二 .411

2010年 福岡ソフトバンクホークス 多村仁志 .415

2011年 オリックス・バファローズ 坂口智隆 .412

2012年 千葉ロッテマリーンズ 角中勝也 .349

2013年 福岡ソフトバンクホークス 長谷川勇也 .418

2014年 東京ヤクルトスワローズ 山田哲人 .378

2015年 埼玉西武ライオンズ 秋山翔吾 .432

2016年 福岡ソフトバンクホークス 城所龍磨 .415

2017年 広島東洋カープ 丸佳浩 .411

2018年 千葉ロッテマリーンズ 角中勝也 .412

2019年 オリックス・バファローズ 中川圭太 .386

2020年 新型コロナウイルス感染症のため中止

2021年 中日ドラゴンズ D.ビシエド .409

 

 

今年注目されている選手は、BIGBOSSこと新庄監督率いる日本ハムの松本剛選手

現在の打率は.366でチームをけん引きしています。

また、松本剛選手は俊足で盗塁にも注目を浴びています。

他にも、千葉ロッテマリーンズ角中勝也選手も実力はまだまだ怠っておらず、

3回目もあるかもしれません。

今、じわじわと這い上がっているDeNAの宮﨑敏郎選手佐野恵太選手も大きな期待がかかっていたりと…

予想ができない首位打者候補に、見ているほうもわくわくしますね。

 

↓セ・パ交流戦スカパー!は全試合生中継!!↓

詳細は画像をクリック

セ・パ交流戦の賞金について

セ・パ交流戦には、野球大会で唯一賞金が出るということが、

選手にとってもモチベーションになる対決になっています。

それぞれの賞金については以下の通りです。

  • 優勝賞金 3,000万円
  • MVP 200万円
  • 優秀選手賞(日本生命賞) 100万円

優勝賞金は、2013年まで5,000万円だったそうですよ!

そして、6位までは賞金があったそうですが現在は優勝チームのみとなっています。

過去の優勝チームは、福岡ソフトバンクホークスが8回とトップで、

次いで、巨人・オリックス・ロッテが各2回ずつ優勝を獲得しています。

MVPは全チームから1人が選出させ、最優秀選手はセ・パ両チームから各1人ずつ選出される仕組みになっています。

セリーグからは、阪神・巨人・ヤクルトが優勝候補。

パリーグからは、オリックス・ロッテ・ソフトバンクの名前が挙がっています。

優勝賞金を手にするチームはどこなのでしょう。

まとめ

今回は、セ・パ交流戦の過去のMVP・首位打者、優勝賞金を紹介しました。

2015年から始まり、2022年で第17回目

昨年は、オリックスバファローズが優勝し、同チームの山本由伸選手がMVPを獲得しています。

首位打者は中日ドラゴンズD.ビシエド選手。

優勝賞金3,000万円で、MVPには200万円優秀選手賞(日本生命賞)100万円ずつ支給されることも分かりました。

 

注目選手や若手選手が、大きく飛躍する試合になりそうです!

コロナ感染の対策で、今までの交流戦から少しルールの変更もありますが、

選手たちには精一杯の力を発揮してほしいですね。

誰が栄光を手に入れるのか、活躍が楽しみです。

 

↓セ・パ交流戦スカパー!は全試合生中継!!↓

詳細は画像をクリック

インコ3兄弟
インコ3兄弟

最後まで読んでくれてありがとなんだぜ!

タイトルとURLをコピーしました