2022全英オープンゴルフ優勝候補を予想!賞金額やブックメーカーオッズも

スポーツ・オリパラ
スポーツ

平成の怪物こと、松坂大輔も注目している、

1860年誕生のゴルフ史上最古のトーナメント

『全英オープン選手権(The Open Championship、以下全英オープン2022)』が、

7月14日から17日、ゴルフの聖地と呼ばれるセントアンドリュースで開催されます。

『全英オープン選手権』は、

全英ゴルフ協会(R&A)主催の世界で最も権威のあるトーナメントとして知られており、

今回で記念すべき150回目を迎えます。

日本からは、松山英樹、星野陸也、比嘉一貴、今平周吾、金谷拓実、桂川有人、中島啓太(アマ)の7名が出場しますよ。

※松山英樹:2013年大会の初出場から3大会ぶり7回目の出場
※星野陸也:2021年大会の初出場から2大会連続2回目の出場
※比嘉一貴:初出場
※今平周吾:2016年大会の初出場から3大会ぶり3回目の出場
※金谷拓実:2019年大会の初出場から2大会連続3回目の出場
※桂川有人:初出場
※中島啓太(アマ):初出場

↓『全英オープンゴルフ』練習Rから全日生中継!

登録初回14日間無料トライアル!↓

ABEMA(旧:AbemaTV)

 

今回の記事では、

・全英オープンゴルフ2022優勝候補

・全英オープンゴルフ2022賞金金額

・全英オープンゴルフ2022ブックメーカーオッズ

が分かりますので、最後までご覧になってくださいね(^^)

全英オープンゴルフ2022優勝候補はだれ?

毎大会、波乱の連続の全英オープンゴルフですが、今大会はどの選手が優勝するのでしょうか?

全英オープンゴルフ2022の優勝候補は以下の通りです。

【優勝予想ランキングトップ20】※カッコ内は世界ランク
1位:ローリー・マキロイ(2)
2位:ジョン・ラーム(3)
3位:マシュー・フィッツパトリック(10)
4位:スコッティ・シェフラー(1)
5位:ザンダー・シャウフェレ(5)
6位:ジョーダン・スピース(12)
7位:トミー・フリートウッド(35)
8位:コリン・モリカワ(8)
9位:サム・バーンズ(11)
10位:ウィル・ザラトリス(13)
11位:キャメロン・スミス(6)
12位:パトリック・キャントレー(4)
13位:ルイ・ウーストハウゼン(24)
14位:タイレル・ハットン(27)
15位:マックス・ホーマ(19)
16位:ジャスティン・トーマス(7)
17位:アダム・スコット(46)
18位:シーマス・パワー(37)
19位:ホアキン・ニーマン(16)
20位:キム・ジュヒョン(39)

※名前をクリックするとプロフィールが見られます。

日本が誇るスーパースター松山英樹は残念ながらトップ20に選出されませんでした。

でも、これはあくまでも予想ですから、

大会が始まればスーパーショット連発で一気に優勝前線に食い込むでしょう。

最後まで見逃せませんね。

全英オープンゴルフ歴代優勝者

参考に全英オープンゴルフ歴代優勝者を調べましたので、まとめてみました。

 
全英オープン優勝者コース
2021コリン・モリカワロイヤルセントジョージズ
2020新型コロナウイルスにより中止
2019シェーン・ローリーロイヤルポートラッシュ
2018フランチェスコ・モリナリカーヌスティ
2017ジョーダン・スピースロイヤルバークデール
2016ヘンリック・ステンソンロイヤルトゥルーン
2015ザック・ジョンソンセント・アンドリュース
2014ローリー・マキロイロイヤルリバプール
2013フィル・ミケルソンミュアフィールド
2012アーニー・エルスロイヤルリザム&セントアンズ
2011ダレン・クラークロイヤルセントジョージス
2010ルイ・ウェストヘーゼンセント・アンドリュース
2009スチュワート・シンクターンベリー
2008パドレイグ・ハリントンロイヤルバークデール
2007パドレイグ・ハリントンカーヌスティ
2006タイガー・ウッズロイヤルリバプール
2005タイガー・ウッズセント・アンドリュース
2004トッド・ハミルトンロイヤルトゥルーン
2003ベン・カーティスロイヤルセントジョージス
2002アーニー・エルスミュアフィールド
2001デビッド・デュバルロイヤルリザム&セントアンズ
2000タイガー・ウッズセント・アンドリュース
1999ポール・ローリーカーヌスティ
1998マーク・オメーラロイヤルバークデール
1997ジャスティン・レナードロイヤルトゥルーン
1996トム・リーマンロイヤルリザム&セントアンズ
1995ジョン・デーリーセント・アンドリュース
1994ニック・プライスターンベリー
1993グレッグ・ノーマンロイヤルセントジョージス
1992ニック・ファルドミュアフィールド
1991イアン・ベーカーフィンチロイヤルバークデール
1990ニック・ファルドセント・アンドリュース
1989マーク・カルカベキアロイヤルトゥルーン
1988セベ・バレステロスロイヤルリザム&セントアンズ
1987ニック・ファルドミュアフィールド
1986グレッグ・ノーマンターンベリー
1985サンディ・ライルロイヤルセントジョージス
1984セベ・バレステロスセント・アンドリュース
1983トム・ワトソンロイヤルバークデール
1982トム・ワトソンロイヤルトゥルーン
1981ビル・ロジャースロイヤルセントジョージス
1980トム・ワトソンミュアフィールド
1979セベ・バレステロスロイヤルリザム&セントアンズ
1978ジャック・ニクラスセント・アンドリュース
1977トム・ワトソンターンベリー
1976ジョニー・ミラーロイヤルバークデール
1975トム・ワトソンカーヌスティ
1974ゲーリー・プレーヤーロイヤルリザム&セントアンズ
1973トム・ワイスコフトゥルーン
1972リー・トレビノミュアフィールド
1971リー・トレビノロイヤルバークデール
1970ジャック・ニクラスセント・アンドリュース
1969トニー・ジャクリンロイヤルリザム&セントアンズ
1968ゲーリー・プレーヤーカーヌスティ
1967ロベルト・デ・ヴィゼンゾロイヤルリバプール
1966ジャック・ニクラスミュアフィールド
1965ピーター・トムソンロイヤルバークデール
1964トニー・レマセント・アンドリュース
1963ボブ・チャールズロイヤルリザム&セントアンズ
1962アーノルド・パーマートゥルーン
1961アーノルド・パーマーロイヤルバークデール
1960ケル・ネイグルセント・アンドリュース
1959ゲーリー・プレーヤーミュアフィールド
1958ピーター・トムソンロイヤルリザム&セントアンズ
1957ボビー・ロックセント・アンドリュース
1956ピーター・トムソンロイヤルリバプール
1955ピーター・トムソンセント・アンドリュース
1954ピーター・トムソンロイヤルバークデール
1953ベン・ホーガンカーヌスティ
1952ボビー・ロックロイヤルリザム&セントアンズ
1951マックス・フォークナーロイヤルポートラッシュ
1950ボビー・ロックトゥルーン
1949ボビー・ロックロイヤルセントジョージス
1948ヘンリー・コットンミュアフィールド
1947フレッド・デイリーロイヤルリバプール
1946サム・スニードセント・アンドリュース
1945大会中止
1944大会中止
1943大会中止
1942大会中止
1941大会中止
1940大会中止
1939ディック・バートンセント・アンドリュース
1938レッグ・ウィットコムサンドウィッチ
1937ヘンリー・コットンカーヌスティ
1936アルフ・パグラムロイヤルリバプール
1935アルフ・ペリーミュアフィールド
1934ヘンリー・コットンサンドウィッチ
1933デニー・シュートセント・アンドリュース
1932ジーン・サラゼンサンドウィッチ
1931トミー・アーマーカーヌスティ
1930ボビー・ジョーンズ(アマ)ロイヤルリバプール
1929ウォルター・ヘーゲンミュアフィールド
1928ウォルター・ヘーゲンサンドウィッチ
1927ボビー・ジョーンズ(アマ)セント・アンドリュース
1926ボビー・ジョーンズ(アマ)ロイヤルリザム&セントアンズ
1925ジム・バーンスプレストウィック
1924ウォルター・ヘーゲンロイヤルリバプール
1923アーサー・ヘイバーストゥルーン
1922ウォルター・ヘーゲンサンドウィッチ
1921ジョック・ハッチソンセント・アンドリュース
1920ジョージ・ダンカンディール
1919大会中止
1918大会中止
1917大会中止
1916大会中止
1915大会中止
1914ハリー・バードンプレストウィック
1913ジョン・H・テイラーロイヤルリバプール
1912テッド・レイミュアフィールド
1911ハリー・バードンサンドウィッチ
1910ジェームズ・ブレイドセント・アンドリュース
1909ジョン・H・テイラーディール
1908ジェームズ・ブレイドプレストウィック
1907アルノー・マッシーロイヤルリバプール
1906ジェームズ・ブレイドミュアフィールド
1905ジェームズ・ブレイドセント・アンドリュース
1904ジャック・ホワイトサンドウィッチ
1903ハリー・バードンプレストウィック
1902サンディー・ハードロイヤルリバプール
1901ジェームズ・ブレイドミュアフィールド
1900ジョン・H・テイラーセント・アンドリュース
1899ハリー・バードンサンドウィッチ
1898ハリー・バードンプレストウィック
1897ハロルド・H・ヒルトン(アマ)ロイヤルリバプール
1896ハリー・バードンミュアフィールド
1895ジョン・H・テイラーセント・アンドリュース
1894ジョン・H・テイラーサンドウィッチ
1893ウィリー・オホトロニープレストウィック
1892ハロルド・H・ヒルトン(アマ)ミュアフィールド
1891ヒュー・カーカルディセント・アンドリュース
1890ジョン・ボールJr.(アマ)プレストウィック
1889ウィリー・パークJr.マッセルバラ
1888ジャック・バーンズセント・アンドリュース
1887ウィリー・パークJr.プレストウィック
1886デビッド・ブラウンマッセルバラ
1885ボブ・マーティンセント・アンドリュース
1884ジャック・シンプソンプレストウィック
1883ウィリー・ファーニーマッセルバラ
1882ボブ・ファーガソンセント・アンドリュース
1881ボブ・ファーガソンプレストウィック
1880ボブ・ファーガソンマッセルバラ
1879ジェミー・アンダーソンセント・アンドリュース
1878ジェミー・アンダーソンプレストウィック
1877ジェミー・アンダーソンマッセルバラ
1876ボブ・マーティンセント・アンドリュース
1875ウィリー・パークSr.プレストウィック
1874マンゴ・パークマッセルバラ
1873トム・キッドセント・アンドリュース
1872トム・モリスJr.プレストウィック
1871大会中止
1870トム・モリスJr.プレストウィック
1869トム・モリスJr.プレストウィック
1868トム・モリスJr.プレストウィック
1867トム・モリスSr.プレストウィック
1866ウィリー・パークSr.プレストウィック
1865アンドリュー・ストラスプレストウィック
1864トム・モリスSr.プレストウィック
1863ウィリー・パークSr.プレストウィック
1862トム・モリスSr.プレストウィック
1861トム・モリスSr.プレストウィック
1860ウィリー・パークSr.プレストウィック

名だたるプレイヤーばかりですね。

巷ではコリン・モリカワに2連覇期待の声が上がっていますから、その辺りも注目です。

全英オープンゴルフ2022優勝予想ブックメーカーオッズは?

全英オープンゴルフ2022の優勝予想ブックメーカーオッズは以下の通りです。

1.ローリー・マキロイ:10.50

2.ザンダー・シャウフェレ:15.00

3.ジョン・ラーム:17.00

3.スコッティ・シェフラー:17.00

3.ジョーダン・スピース:17.00

6.マシュー・フィッツパトリック:19.00

6.ジャスティン・トーマス:19.00

8.シェーン・ローリー:23.00

9.パトリック・キャントレー:25.00

10.キャメロン・スミス:27.00

11.コリン・モリカワ:29.00

11.ウィル・ザラトリス:29.00

16.松山英樹:46.00

ー.今平周吾:501.00

ー.金谷拓実:501.00

ー.比嘉一貴:501.00

ー.桂川有人:601.00

ー.中島啓太:.00

トップに選出されたのはやはりローリー・マキロイ(北アイルランド)です。

優勝以外の年も成績が良く大会と相性が良いこと、

1カ月前の『RBCカナディアン・オープン』で優勝していることが大きく評価されました。

マスターズ以来の出場となるタイガー・ウッズ(米国)、

松山英樹をはじめ日本勢はトップ20に選出されませんでした。

セオリー通りに行かないのがゴルフですから、大番狂わせも十分有り得ます。

下馬評を覆すような活躍に期待したいですね。

全英オープンゴルフ賞金額について

賞金額一覧
1位250万ドル(約3億4,000万円)
2位145万5,000ドル(約2億円)
3位93万3,000ドル(約1億2,500万円)

賞金総額は1,400万ドル(約19億円)と昨年からなんと…22%も増加しております。

ちなみに2016年以降から計算すると60%以上も増加していることになるそうですよ。

優勝賞金は大会史上最高の250万ドル(約3億4,000万円)で、2位は145万5,000ドル(約2億円)、3位は93万3,000ドル(約1億2,500万円)を手にすることが出来ます。

…250万ドルを手にする選手はいったい誰になるのでしょうか。

まとめ

・全英オープンゴルフ2022の優勝候補最有力はローリー・マキロイ。

・優勝賞金は大会史上最高の250万ドル(約3億4,000万円)、2位は145万5,000ドル(約2億円)、3位は93万3,000ドル(約1億2,500万円)。

以上が今回のまとめになります。

全米オープンゴルフは歴史のある大会で、コースも自然が多く難しいとされています。

ここに出場する選手はハイレベルな技術を持った選手ばかりですから観ている方も楽しいですよね。

私もこれから技を盗みたいと思います(笑)

↓『全英オープンゴルフ』練習Rから全日生中継!

登録初回14日間無料トライアル!↓

ABEMA(旧:AbemaTV)

 

 

インコ3兄弟
インコ3兄弟

最後まで読んでくれてありがとなんだぜ!

タイトルとURLをコピーしました