2022全英オープンテニスの日程/出場選手/組み合わせ表!ナダルなど結果速報も

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テニスの4大国際大会であるグランドスラム(全豪オープン・全仏オープン・ウィンブルドン選手権・全米オープン)の一つである

全仏オープンテニス、通称『ウィンブルドン選手権』。

2022年全英オープンテニスの予選は6月20日(月)〜6月23日(木)の4日間行われました。

本戦は、イギリス・ロンドンにて、6月27日(月)〜7月10日(日)までの14日間、熱い戦いが行われます。

以下の表はウィンブルドン2022の概要になります。

大会名The Championships(ザ・チャンピオンシップ)
ウィンブルドン 公式サイト(外部ページ)
通称Wimbledon(ウィンブルドン)
ウィンブルドン選手権
全英オープンテニス
開催地イギリス/ロンドン
会場オールイングランド・ローンテニス・アンド・クローケー・クラブ
日程6/20(月)〜7/10(日) ※予選含む
日本との時差8時間 日本が進んでいる(サマータイム)
賞金総額3501万6000ポンド(2021年)
チケット公式サイト
HISなど各旅行社
放送WOWOW(BS放送・ネット中継)
ドロー数シングルス128ドロー(本戦・予選)
ダブルス64ドロー
前回優勝者男子シングルス:ノバク・ジョコビッチ
女子シングルス:アシュリー・バーティ
日本人
最高成績
シングルス:ベスト4
(伊達公子・1996年)
ダブルス:優勝
(沢松和子/アン清村・1975年)
(杉山愛/クライシュテルス・2003年)
サーフェスグラスコート(芝コート)

過去には杉山愛(日本)がダブルス優勝を達成したこの大会は他にも、

ノバク・ジョコビッチ(セルビア)、ダニール・メドベデフ(ロシア)、アレクサンダー・ズべレフ(ドイツ)、

ラファエル・ナダル(スペイン)、ステファノス・チチパス(ギリシャ)、

マッテオ・ベレッティーニ(イタリア)、キャスパー・ルード(ノルウェー)などのスター選手が

大会への出場を予定しております。

残念ながら、錦織圭(日本)、大坂なおみ(日本)は怪我により出場を辞退してしまいましたが、

ダニエル太郎(日本)、西岡良仁(日本)、土居美咲(日本)、本玉真唯(日本)4人の日本人選手が出場します。

今回の記事では、この2022年全英オープンテニスについて、

 

・試合日程

・出場選手、組み合わせ表

・本戦速報

 

をまとめましたので、2022年全英オープンテニスの結果が気になる方々は是非、

最後までご覧になってくださいね。

2022全英オープンテニス(ウィンブルドン)の日程

◎予選

日付男子シングルス女子シングルス
6/20(月)予選1回戦予選1回戦
6/21(火)予選1回戦予選1回戦
6/22(水)予選2回戦予選2回戦
6/23(木)予選3回戦予選3回戦

予選トピックス

・本玉真唯(島津製作所)がスイス選手に6-7、6-2、6-3で逆転勝ちし、初の本戦出場決定。

・守屋宏紀は第13シードのN・ボルジェス(ポルトガル)に6-4, 4-6, 3-6の逆転で敗れ、予選決勝進出ならず。

・杉田祐一はF・ガイオ(イタリア)と対戦したが、4-6, 2-6のストレートで敗れ、初戦敗退となった。

◎本戦

男子シングルス女子シングルス
6/27(月)1回戦1回戦
6/28(火)1回戦1回戦
6/29(水)2回戦2回戦
6/30(木)2回戦2回戦
7/1(金)3回戦3回戦
7/2(土)3回戦3回戦
7/3(日)4回戦4回戦
7/4(月)4回戦4回戦
7/5(火)準々決勝
7/6(水)準々決勝
7/7(木)準決勝
7/8(金)準決勝
7/9(土)決勝
7/10(日)決勝

※車いすテニスの日程は記載しておりません。

2022全英オープンテニス(ウィンブルドン)の出場選手と組み合わせ

『帝王』ことロジャー・フェデラー(スイス)は怪我により欠場が決定しております。

男子シングルス

シード選手名Rank
1ノバク・ジョコビッチ3
2ラファエル・ナダル4
3キャスパー・ルード5
4ステファノス・チチパス6
5カルロス・アルカラス7
6フェリックス・オジェ アリアシム9
7フベルト・フルカチ10
8マッテオ・ベレッティーニ11
9キャメロン・ノリー12
10ヤニック・シナー13
11テイラー・フリッツ14
12ディエゴ・シュワルツマン15
13デニス・シャポバロフ16
14マリン・チリッチ17
15ライリー・オペルカ18
16パブロ・カレーニョ ブスタ19
17ロベルト・バウティスタ アグート20
18グリゴール・ディミトロフ21
19ガエル・モンフィス23
20アレックス・デミノー24
21ジョン・イズナー25
22ボティク・ファン デ ザンスフルプ26
23ニコロズ・バシラシビリ27
24フランシス・ティアフォ28
25ホルガ・ルーネ29
26ミオミル・ケツマノビッチ30
27フィリップ・クライノビッチ31
28ロレンツォ・ソネゴ32
29ダニエル・エバンズ33
30ジェンソン・ブルックスビー34
31トミー・ポール35
32セバスティアン・バエス36
オスカー・オッテ37
アレハンドロ・ダビドビッチ フォキナ38
アレクサンダー・ブブリク39
アルベルト・ラモス ビノラス41
フランシスコ・セルンドロ42
クリスチャン・ガリン44
ニック・キリオス45
エミル・ルースボリ48
ペドロ・マルティネス49
アレックス・モルチャン50
アンディ・マレー51
マッケンジー・マクドナルド52
タロン・グリークスプア53
ブランドン・ナカシマ54
ラスロ・ジェレ55
バンジャマン・ボンジ56
マートン・フチョビッチ57
ダビド・ゴファン58
西岡 良仁101
ダニエル 太郎123

女子シングルス

シード選手名Rank
1イガ・シフィオンテク1
2アネット・コンタベイト2
3オンス・ジャバー3
4パウラ・バドサ4
5マリア・サカーリ5
6カロリーナ・プリスコバ7
7ダニエル・コリンズ8
8ジェシカ・ペグラ9
9ガルビネ・ムグルッサ10
10エマ・ラドゥカヌ11
11ココ・ガウフ12
12エレナ・オスタペンコ14
13バーボラ・クレチコバ15
14ベリンダ・ベンチッチ17
15アンジェリック・ケルバー18
16シモナ・ハレプ19
17エレナ・リバキナ21
18ジル・タイヒマン23
19マディソン・キーズ24
20アマンダ・アニシモバ25
21カミラ・ジョルジ26
22マルチナ・トレビザン27
23ベアトリス・アダッド マイア29
24エリーゼ・メルテンス30
25ペトラ・クビトバ31
26ソラナ・シルステア32
27ユリア・プティンセバ33
28アリソン・リスク35
29アンヘリーナ・カリニーナ36
30シェルビー・ロジャーズ37
31カイア・カネピ39
32サラ・ソリベス トルモ40
ジャン・シューアイ41
イリナ カメリア・ベグ43
アリゼ・コルネ44
アイラ・トムヤノビッチ45
アリソン・バン ウィトバンク46
スローン・スティーブンス48
ビクトリヤ・ゴルビッチ51
ヌリア・パリサス ディアス52
ジェン・チンウェン53
クララ・タウソン54
エレナ ガブリエラ・ルース55
アンドレア・ペトコビッチ56
マディソン・ブレングル57
タマラ・ジダンセク58
テレザ・マルティンコバ59
カヤ・ユバン60
カミラ・オソリオ61
アンナ・ボンダール62
土居 美咲100

※男女共に予選からの出場選手は記載されておりません。

組み合わせ

ドロー表(組み合わせ表)は以下の通りです。

詳細は下記のサイトをご覧になってください。

男子シングルス

女子シングルス

2022全英オープン(ウィンブルドン)結果速報

※結果は随時、お知らせ致します。

まとめ

・本玉真唯(島津製作所)がスイス選手に6-7、6-2、6-3で逆転勝ちし、初の本戦出場決定。

・守屋宏紀、杉田祐一、内島萌夏、内藤祐希は惜しくも予選敗退。

・本戦出場の日本人選手はダニエル太郎、西岡良仁、土居美咲、本玉真唯の4選手。

以上が今回のまとめになります。

錦織圭と大坂なおみが怪我で欠場となり、現状、日本のファンには悲しいニュース続きのウィンブルドン2022。

本戦に出場する日本人選手達の活躍で明るいニュースを届けてください。

期待していますよ!頑張れ!!

 

 

インコ3兄弟
インコ3兄弟

最後まで読んでくれてありがとなんだぜ!

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