「今度の休み、家族でどこか行きたいな」
「急に思い立ったけど、今からでも間に合ういちご狩りスポットはない?」
そんな時に真っ先におすすめしたいのが、実は茨城県なんです!
いちごといえば栃木のイメージが強いかもしれませんが、
茨城は知る人ぞ知るいちご王国。
しかも、千葉や栃木に比べて「予約不要」の先着順スタイルを貫いている
大型農園が多く、フットワーク軽く遊びに行けるのが最大の魅力です。
2026年の最新状況をチェックしてみると、今年も甘〜いいちごが豊作の予感。
今回は、明日すぐにでも行ける「当日受付OK」の農園や、
茨城でしか食べられない限定品種など、地元目線の耳寄り情報をまとめてご紹介します。
この記事でわかること
茨城のいちご狩り時期はいつまで?2026年のベストシーズン
茨城県のいちご狩りは、例年1月上旬から5月中旬
(ゴールデンウィーク頃)までが一般的です。
農園によっては、6月の頭まで営業しているところもあります。
いつ行くのが一番いいのか、目的別にご紹介しますね。
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1月〜2月:【甘さのピーク】狙い目時期 冬の寒さに耐え、じっくり時間をかけて赤くなったいちごは、1年で最も糖度が高くなります。茨城ブランドの「いばらキッス」を一番美味しい状態で食べるなら、この時期がベスト!
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3月〜4月:【お出かけ日和】ファミリー向け 暖かくなってきて、お子様連れでもハウス内が過ごしやすい時期です。収穫量も安定し、複数の品種を食べ比べできる農園が増えるのもこの頃です。
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5月:【お得に楽しむ】コスパ重視 連休を過ぎると料金がグッと下がる農園が多くなります。「質より量!お腹いっぱい食べたい」という方は、5月のラストスパートを狙うのが賢い選択です。
予約なしでOK!当日でも「明日行ける」茨城のおすすめ農園
茨城には、予約なしの当日受付を歓迎している頼もしい農園がいくつかあります。
その中でも、2026年特におすすめの3ヶ所を厳選しました。
① 鉾田エリア:深作農園
ここは茨城いちご狩りの聖地とも言える存在。
なんと「予約不要&時間無制限」という太っ腹なスタイルなんです!
(※赤いいちごがなくなり次第終了)
3年連続で茨城いちごグランプリの大賞を受賞した実力派で、
併設されたカフェのいちごバームクーヘンも絶品。
思い立ったらまずここをチェックしてみてください。
② 常総エリア:GRANBERRY DAICHI(グランベリー大地)
2022年にオープンしたばかりの、日本最大級の空中いちご園です。
圏央道「常総IC」から車で2分という爆速アクセスが魅力。
昼の部は「予約不可の当日先着順」となっているので、
朝イチで向かえばほぼ確実に入れます。
リフト式の栽培棚が上下に動く様子は、大人でもちょっとテンション上がりますよ。
③ 石岡エリア:中村いちご園
筑波山の麓にある、アットホームな雰囲気が魅力の農園です。
ここも「予約なしOK」で、伝統的な土耕栽培にこだわった
濃い味のいちごが楽しめます。
「いばらキッス」の甘さは感動モノ。
筑波山へのドライブとセットで立ち寄るのが、通な茨城観光ルートです。
茨城限定「いばらキッス」は絶対食べて!品種選びのポイント
せっかく茨城に行くなら、他の県ではなかなかお目にかかれない品種を狙いましょう。
個人ブログ的に「これだけは食べて!」という推し品種を紹介します。
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いばらキッス(茨城県限定) これが一番の主役!糖度が高くてジューシー、しかも適度な酸味があるので、何個でもパクパクいけちゃいます。
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ひたち姫 こちらも茨城生まれ。酸味が少なくて甘みが際立つ、お子様でも食べやすい優しい味です。
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やよいひめ 3月(弥生)を過ぎても味が落ちないことから名付けられた品種。春休み以降に行くなら、この品種がある農園を選ぶとハズレがありません。
まとめ:茨城のいちご狩りは、早起きして「午前中」が鉄則!
ここまで
などまとめてきました。
茨城県のいちご狩りは、予約不要の園が多い分、「早めの到着」が全てを決めます。
特に土日は、10時の開園に合わせて行くと
「今日の受付は終了しました」となっていることも。
遅くとも開園30分前には現地に到着しておくのが、
当日予約なしで楽しむための最大の秘訣です。
都心から1時間ちょっとでアクセスできる茨城。
真っ赤に輝く「いばらキッス」を頬張って、最高の休日を過ごしてくださいね!


