広告

西野啓也(高知高校)はドラフト候補?出身中学や誕生日/身長などプロフィールまとめ

スポーツ・オリパラ
スポーツ

先日、『令和の怪物』こと千葉ロッテマリーンズ所属の佐々木朗希(ささき・ろうき)選手が

28年ぶりに完全試合を達成して、大きく盛り上がっている野球界。

そんな野球界に未来のスター候補がいることは皆さん知っているでしょうか?

その名は、高知県の野球名門校・高知高等学校に在学中の西野啓也(にしの・けいや)選手。

アマチュア球界屈指の強肩を持ち、二塁への送球タイムはなんと1.9秒を記録するという、

プロ野球球団のスカウトからも大注目されている選手です。

打つ方でも第94回選抜高校野球大会では1試合に3本のヒットを記録するなど、

捕手さながらの配球を読んだバッティングは非常にお見事でした。

 

そんな西野啓也選手ですが、プロ野球ドラフト候補に挙がっているのか?

出身はどちらで家族はどんな方々なのか?どのような経歴を歩んできたのか?とても気になりますよね。

 

そんな方々のためにこの記事では西野啓也選手の

・経歴やプロフィール

・家族について

・今後の進路について

を紹介しておりますので、野球好きの方々は最後までご覧になってくださいね。

西野啓也(高知高校)の経歴プロフィール(出身中学/誕生日/身長など)

名前:西野啓也(にしの・けいや)

誕生年:2004年4月26日(満18歳)

出身地:和歌山県出身

出身中学校:和歌山市立上南部中学校(紀州由良リトルシニア)

身長:179cm

体重:73kg

投打:右投右打

ポジション:捕手

遠投:110m

50m走:6.7秒

出身小・中学など経歴プロフィール

西野啓也選手はいつ野球を始めたかは不明ですが、

上南部中学校入学時に中学硬式野球チーム・紀州由良リトルシニアに入団しました。

 

入団時から捕手を務め、同期の現・智辨和歌山高校のプロ野球界注目のエース

塩路柊季(しおじ・しゅうき)選手とバッテリーを組み、全国大会に出場するなど

チームの扇の要として欠かせない存在でありました。

 

守備面だけではなく、打撃面でも主に3番・4番を打ち、長打力が魅力のバッターとして

チームに欠かせない戦力だったそうですよ。

 

西野啓也選手は全国各地の野球強豪校からスカウトを受ける中、

中学卒業後に高知県の野球名門校・高知高等学校を選択し、入学します。

 

数ある高校の中で高知高等学校を選んだ理由は中学時代に練習を見学した際、

現・阪神タイガースで活躍中の森木大智選手の投球を目の当たりにして、

『こんな球を受けてみたい』と強く思ったことで入学を決意したそうです。

 

森木大智選手といえば、中学時代からMAX150km超のストレートを投げる『スーパー中学生』として有名でしたから、驚くのも当然ですね。

憧れの先輩とバッテリーを組み、甲子園でプレーしたいと思ったことでしょう。

 

高知高等学校に入学後は2年生の夏にベンチ入りを果たし、捕手の控え兼右の代打として活躍しました。

西野啓也選手ほど中学時代に名の通った選手でも2年生になるまでベンチ入り出来ないとは…流石強豪校ですよね。

 

2年生の秋からは捕手としてレギュラーを獲得し、

守備では遠投110mの強肩を生かした矢のような送球巧みなインサイドワークで投手陣を引っ張り、

打撃ではチャンスで確実にランナーを還す5番打者として高知強力打線を牽引する存在になりました。

 

また、西野啓也選手はかなりの努力家で日々の練習量はチームNo .1という噂がありますから、

きっとチームメイトからの信頼も厚いのでしょうね。

西野啓也(高知高校)の兄弟や両親について

チームメイトから大きな信頼を得ている西野啓也選手ですが、

ご家族はどのような方々なのでしょうか?皆さんとても気になりますよね。

 

しかし、家族や兄弟の有無についてネットを中心に調べましたが、

有益な情報はありませんでしたので今回記述はしません。

 

しかし将来、西野啓也選手がプロ野球選手になった時に

指名挨拶やテレビ番組の特集などで目にする機会があるかもしれませんね。

その時まで気長に待つことにしましょう。

西野啓也(高知高校)はドラフト候補?進路について

 

上の動画は西野啓也選手のスローイング動画です。本当に肩が物凄く強いです。

 

肩の強さはプロの中でも上位のレベルに達していると思われます。

雰囲気は現・福岡ソフトバンクホークスでプレーしている強肩捕手の甲斐拓也選手のようです。

プロでは『甲斐キャノン』ならぬ、『西野キャノン』と呼ばれることになるでしょうね。

 

打撃もバットスイングに癖がなく、プロの変化球にもすぐに対応出来そうな軌道をしているなと思いました。

非凡な守備・打撃センスを見せる西野啓也選手は、2022年プロ野球ドラフト会議で指名されるのでしょうか?

はたまた進学して4年後にプロ入りを目指すのでしょうか?それとも社会人野球の道も…。

気になる西野啓也選手の進路について考えてみました。

 

西野啓也選手は第94回選抜甲子園大会での攻守に渡る活躍により、

プロ野球関係者から一躍ドラフト指名候補として注目されています。

 

西野啓也選手本人も過去にメディアの取材で『将来はプロ野球選手になることが夢』と発言しております。

私が考えるにプロ野球球団のスカウト陣は、

・森木大智投手とバッテリーを組んだ実績

・遠投110mを生かしたスローイング

・打者を困惑させるインサイドワーク

以上の3つのポイントが高い評価を受けている点だと思われます。

 

西野啓也選手は高校球界を代表する捕手ということで、プロ野球12球団は将来の正捕手候補として育てたいはずです。

近年、捕手というポジションは人材難ですから、良い素材の西野啓也選手を上位指名する球団も中にはあるかもしれませんよ。

今年のドラフト会議が非常に楽しみです!!

まとめ

以下が高知高等学校西野啓也選手の事をまとめた結果です。

 

・森木大智投手とバッテリーを組んだ実績がある

・遠投110mの強肩を生かしたスローイングはプロレベル

・打者を困惑させるインサイドワークが巧み

 

以上の項目を見返すと改めて良い選手だなと思いますよね。

 

私の個人的な意見としましては西野啓也選手には将来、

人気と実力を兼ね備えたプロ野球歴代No. 1捕手の呼び声の高い、

元・東京ヤクルトスワローズの古田敦也選手の様にスケールの大きい選手になって

プロ野球界を盛り上げる存在になって欲しいと思います。

 

皆さん、これからの西野啓也選手の活躍に期待しましょう!!

 

 

インコ3兄弟
インコ3兄弟

最後まで読んでくれてありがとなんだぜ!。

タイトルとURLをコピーしました