全英オープンテニス歴代優勝者は?賞金/スポンサーについても調査

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2022年6月27日(月)~7月10日(日)に、テニス四大大会の一つ「全英オープン」が開催されますね。

別名、ウィンブルドン選手権ともいい、イギリスのロンドンが会場です。

全豪オープン・全仏オープンが終わり、次に向かうは全米オープンという日程になっています。

2022シーズンのグランドスラムでは、全英オープンは第3戦目ということになりますが、

過去の優勝者には一体誰がいるのか気になりますよね。

また、賞金額やテニスのスポンサーはどこなのか?

これから始まるテニスの世界大会を盛り上げるには、知っておきたい情報です。

そこで今回は、全英オープンテニスの歴代優勝者や、賞金額、スポンサーについて調査してみました。

この記事では、

  • 全英オープンテニスの歴代優勝者/賞金額
  • 全英オープンテニス歴代スポンサー

についてまとめています。

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全英オープンテニスの歴代優勝者一覧

では、過去20年間で誰が優勝をしてきたのか紹介していきます。

2000年

アメリカ合衆国 ピート・サンプラス選手

2000年で4大会連続優勝を飾っている選手で、7大会目の優勝者でもあります。

この記録は、1889年優勝者のイギリス/ウィリアム・レンショー選手に次ぐ、史上2人目です。

ピート・サンプラス選手は6年連続世界ランク1位でもあり、テニス界では名選手です。

2001年

クロアチア ゴラン・イワニセビッチ選手

ゴラン選手は、主催者推薦で出場して見事に初優勝を獲得しています。

身長193㎝と高いが、肩の故障で一時テニスができない生活をしていたそうです。

ちなみに、男子クロアチア選手の優勝はゴラン選手が初。

2019年6月から、ノバク・ジョコビッチのコーチを務めており、2020年に国際テニス殿堂入りを果たしています。

2002年

オーストラリア レイトン・ヒューイット選手

2001年に史上最年少の20歳8ヶ月で世界ランキング1位

2年連続で1位の座を守っていたが、ケガもあり一時ランキングを落とすも、不調を乗り越え2015年には引退しました。

2003年~2007年

スイス ロジャー・フェデラー選手

史上4人目となる、27年ぶりの5連覇となりました。

2008年

スペイン ラファエル・ナダル選手

フェデラー選手の連覇を食い止めたのは、当時22歳のナダル選手。

決勝3-2という結果で、2位にフェデラー選手となりました。

2009年

スイス ロジャー・フェデラー選手

再びフェデラー選手が這い上がり、四大大会男子シングル最多優勝の15回を達成しました。

2010年

スペイン ラファエル・ナダル選手

そして再び、決勝3-0でナダル選手が優勝しました。

2011年

セルビア ノバク・ジョコビッチ選手

2003年、当時16歳でプロ入りした若き新星として登場しました。

2011年に世界ランク1位になり、全豪・全米の3冠を達成しています。

2012年

スイス ロジャー・フェデラー選手

大会7回目となる優勝で、史上3人目の記録となっています。

(2人目が、2000年優勝者ピート・サンプラス選手)

2013年

イギリス アンディ・マリー選手

1936年フレッド・ベリー選手以降、イギリスの優勝者はなかったため、77年ぶりの優勝者となります。

フェデラー選手・ナダル選手・ジョコビッチ選手とBIG4と呼ばれていました。

兄もプロテニス選手で、ダブルスで世界ランク1位を獲得したことがあるそうです。

2014年・2015年

セルビア ノバク・ジョコビッチ選手

ジョコビッチ選手が連覇を獲得し、フェデラー選手が2大会連続で準優勝でした。

この2人の接戦は以後も続きます。

2016年

イギリス アンディ・マリー選手

マリー選手は、2016年に世界ランク1位獲得。

リオ五輪では、準決勝で錦織圭と対戦し勝利しています。

そして、見事に優勝を獲得しました。

2017年

スイス ロジャー・フェデラー選手

大会最多記録の8回目を達成しました。

現在(2022年)でも、歴代最多優勝記録として残っています。

2018~2021年

セルビア ノバク・ジョコビッチ選手

2020年は大会中止されましたが、ジョコビッチ選手が連覇しています。

2021年で6度目の優勝

今年の優勝を獲得すれば、史上4人目の7回目の優勝ですね。

全英オープンテニス歴代賞金額は?

全英オープンテニスの優勝賞金額も調査してみました。

2010年100万ポンド1億3566万円
2011年110万ポンド1億4300万円
2012年115万ポンド1億4145万円
2013年160万ポンド2億4000万円
2014年176万ポンド3億624万円
2015年188万ポンド3億5908万円
2016年200万ポンド2億6600万円
2017年220万ポンド3億2120万円
2018年225万ポンド3億3300万円
2019年235万ポンド3億1725万円
2020年中止
2021年170万ポンド2億6180万円

※当時の為替の計算で、日本円にしています。

そして2022年は、200万ポンド(3億3000万円)となっています。

2020年の大会中止後の2021年大会以外は、年々増加していることが分かりますね。

全英オープンテニス歴代スポンサーは?

全英オープンテニスのスポンサーも紹介します。

・スラセンジャー(Slazenger)
・エビアン(Evian)
・ポロ・ラルフ・ローレン(Polo Ralph Lauren)
・ランソン(Lanson)
・ハーゲンダッツ

一つずつ紹介していきます。

スラセンジャー(Slazenger)

まず開催地、イギリスのスポーツメーカーから「スラセンジャー」。

テニスの有名ブランドの一つですね。

全英オープンが開催された4年後に、「The New Game of Lawn Tennis」(芝生テニスの新しいゲーム)を発表し、長年テニス界に愛されてきました。

日本では、ゴルフの方が有名かもしれませんね。

エビアン(Evian)

次に、ミネラルウォーター「Evian」。

硬水で、ペットボトルも圧縮しやすいのが特徴の水です。

ポロ・ラルフ・ローレン(Polo Ralph Lauren)

3つ目は、「ポロ・ラル・フローレン」。

テニス以外にも、よくみかける有名ブランドです。

全英オープンでは、選手のユニフォームはもちろん、スタッフや審判のユニフォームもポロ・ラル・フローレンがデザインしています。

ランソン(Lanson)

4つ目は、「ランソン」。

大手シャンパンメーカーで、日本ではビールで乾杯が主流ですが、イギリスならではのシャンパンで乾杯にとても似合っていますね。

ハーゲンダッツ

最後は、日本でも人気の高いアイスブランド「ハーゲンダッツ

元々は、アメリカの高級アイスクリームとして誕生しましたが、アイスクリームはヨーロッパで誕生しています。

よって、ハーゲンダッツという英国よりの名前になったそうです。

 

まとめ

今回は、全米オープンテニスの歴代優勝者や賞金、スポンサーについて調査しました。

  • 歴代優勝者では、ロジャー・フェデラー選手が過去最多優勝記録の8回
  • 現在、ノバク・ジョコビッチ選手が連覇中
  • 2022年の賞金は、日本円にして3億3300万円
  • 賞金は、年々増加している
  • スポンサーは、ポロ・ラルフ・ローレンを含め5つの有名ブランドがついている

以上のことが分かりました。

テニスに興味を持っている人は、ぜひ知っておきたい情報でしたね。

今年は、どの選手が優勝するのか楽しみです。

 

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インコ3兄弟
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最後まで読んでくれてありがとなんだぜ!

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